TOEFL,GMAT | 思ったことを思ったまま自由に書く日記

思ったことを思ったまま自由に書く日記

わんばんこ!
好きなことを好きなだけ自由に書いてます

でも政治家もこのブログで提案している事を実行すれば日本は少しはましになる


日曜は県議会議員の補欠選挙やったが、あまりにも育児とか家の事とか大学院の事が忙しくて、珍しいことだが仕方なく棄権した。選挙に行ったら15分間ぐらい余分にかかってしまうから秒単位の生活をしている今はその15分間を捻出するのが難しいからやめた。

久しぶりに我々の事業部に配属された新人150人ぐらい相手に部署の話ししに行ったよ。1年ぶりぐらいにネクタイつけた。ほんまはオフィシャルな業界の会合でも一人でノーネクタイで通してるから、新人相手でもノーネクタイしたいけど、研修部に嫌がられるからつけた。あれは兵隊を養成してるみたいなもんやから上がビシッとしとかなあかんみたい。めんどくさー。

今週終れば残すところ4科目です。16科目中12科目終ったから、第4コーナーにさしかかりました。TOEFL,GMATから考えて長いプロセスを歩んできましたが、振り返ってみてもはっきり言って何の感慨もありません。立ってるのもやっとやから、一刻も早く卒業したい。それだけです。はっきり言って、2年間仕事休んで海外でMBA取るのなんか全く大したことでは無いです。別に朝から晩まで講義があるわけでもないし、特に一年目に単位を取ってたら2年目なんか楽やろし、そもそも仕事してへんから楽やし、土日休みやし、育児も普通は育児を妻と半分半分にしてる人なんかいないし、そんなところについてくる奥さんなら精神的にもしっかりした人やろし、そんな生活ならやれと言われたら、えーそんな天国みたいな生活していいんですかーって感じです。私はこのほぼ二年間秒単位の生活です。でも来年卒業したらこんな常軌を逸した生活は生涯を通じて当たり前だが二度としない。というか肉体的に絶対不可能。絶対倒れます。ゴールが見えてるから、何とかやってます。でもこの秒単位の生活を一生続けるか、地獄の210日間をもう一度過ごすか選択するのなら、一瞬の躊躇も無くこの秒単位の生活を一生続ける方を選びます。なぜなら地獄の210日間をもう一度耐えることは、死んでも出来ないからです。