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東都大学野球:亜大8-4拓大>◇第5週第1日◇5日◇神宮

 昨春まで6連覇していた亜大が、拓大を破り今季初勝利を挙げた。

 同点の9回2死三塁で主将の北村祥治内野手(4年=星稜)がしぶとく中前へ勝ち越し打を放った。
iphone6ケースなおも攻撃は続き1点を追加した後、ケガから復帰したばかりの遠藤雅洋内野手(4年=聖光学院)が代打で登場。初球を右翼席へ運んで2点を追加し、この回一挙4点を奪って試合を決めた。
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 北村祥は「とにかく食らいついていきました。思い切ってプレーすることを心がけました」と、6日に今季初勝ち点を目指す。
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浦学3年連続12度目V、背番10小倉7回3失点
3年連続12度目の優勝を決め、行進する浦和学院ナイン(撮影・前田祐輔)
<高校野球春季埼玉大会:浦和学院11-4川越東>◇5日◇決勝◇県営大宮

 今春センバツ4強の浦和学院(埼玉)が、3年連続12度目の優勝を飾った。

 先発の背番号「10」小倉匡祐投手(3年)が7回6安打3失点に抑えると、打撃陣は1回に6点を奪うなど13安打で大勝した。
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 森士監督(50)は「すべては過去。