「いつもわたしが譲ってばかり」と泣いた娘に返した言葉は...
共感コミュニケーションで幸せになろう!NVC Singapore🦒Shihoです。我が家には、パパが外食して帰ってくる日だけの特別イベントがあります。その名も"Movie Night♪"特別にTVで映画をみながら夕食が食べられる日です。昨晩はその日ではないのに、夕食前に急に次女Rが,「今日Movie Nightがしたい〜」と泣きを始めました。ママ「今日はパパご飯食べないで帰ってくるよ。今日はMovie Nightじゃないでしょ?」今までならば、そう話をしたらすんなり諦めていたのですが...昨晩は、しぶとく知恵と涙を使って4歳児の説得工作が始まりました。R「でもRちゃんは今日がいいの〜。いつもM(姉)ちゃんばっかり選んでずるいよ〜」ママ「そうか、前回自分が好きなのを選びたかったんだね。今度のMovie NightはRちゃんが好きなのを見られるようにお話ししたら?」R「いやだ〜今日がいいよ〜いつもRちゃんがゆずってばっかりなんだよ〜」昨晩はこの、「わたしはいつも譲ってあげているんだ!!」アピールで何とかなるかと試しているようでした。おそらく、彼女が期待していたママの反応は、「そっか〜Rちゃんは譲ってあげて優しいね。いつも選べなくてかわいそうだね。今日は好きにしていいよ!」という感じだと思います。譲ってあげられる子=良い子 ではない!でも、そうは問屋が卸しません!!!そもそも前回映画を選ぶとき、「やっぱりこっちにする!」と自分から姉の選択に合わせていたのです。それを彼女が不本意に譲ったんだと感じているのであれば、尚更のこと、自分の本当の気持ちを押し殺して、他人の意見にただ合わせる事をしないで欲しい。他人に合わせることが良い事なんだと思わないで欲しいのです。自分が持つパワーを認めさせる本当はこうしたい事があるときは、言葉にして伝えたら良いんだよ。そうじゃないと分かってもらえないんだよ。それに、その時Mちゃんに合わせて譲ろうと思ったのなら、それはやっぱり「Rちゃんが選んでした事」なんだよ。誰もそうしなくちゃいけないって言ってなかったよね?Rちゃんには、Rちゃんの願いを叶えるパワーがあるんだから。自分の願いは自分で叶えていくんだよ。自分のパワーを使いもしないで、誰かがやった、私はかわいそうって言うのはママはおかしいと思うな。自分のしたい事もちゃんと言葉にして、相手の人とお話しするようにしようね。一人で難しいなって思ったら、ママが一緒に言ってあげるから教えてね。発言する力、選択する力「優しいのが良い子」「怒らない子がいい子」「親の言う事を聞く子がいい子」私は、そう言われていい子に育ってきたら、自分の気持ちをないがしろにし、他人に合わせるのが上手になりました。その代わり、自分の身体と心の声が聞きにくくなっていました。誰の承認もなく、自分だけの選択で行動できない大人になりました。NVCに出会い、ようやく自分の声を聞き、その思いに素直に行動できるようになってきました。そうしたら、とっても生きやすくなりました。今までのように、未消化の思いを溜め込まなくなったから、身体が軽くなりました。自分の思いを声にして発する力。そして自分で選択していく力。これらは一朝一夕には身につきません。どんな感情や思いを表現しても受け止めてもらえる経験。1つ1つ自分の意思で選び取る経験。子供達には、そういった経験をなるべく多く積み上げてもらいたいと願っています。どんな思いも受け止める覚悟です♡NVC Singapore 🦒HAPPY SUNDAY SCHOOL🦒は、親子で参加できる、セルフリーダーシップを学べるお教室♡次回クラスは、11/17 (日) 15:15- 16:15 リバーバレーエリアにて。今なら特別価格でご参加いただけます!月1で定期的に開催予定。体験は、随時受け付けています。お申込はお早めに!https://peraichi.com/landing_pages/view/happysundayThanks for reading♡🦒セルフ・リーダーシップが親子で学べる!HAPPY SUNDAY SCHOOLのお申込はこちらへhttps://peraichi.com/landing_pages/view/happysunday🦒公式ラインでは、忙しいママの心をホッと楽にする投稿や、クラスのお得情報をお送りしています。💡「セルフリーダーシップとは何か?」がわかる、特別無料動画プレゼント中💡🦒NVC Singapore 創設者 Miki AmritaによるBYST連載コラム『Miki Amritaの水瓶座時代の愛と使命の創り方』https://byst.sg/2019/10/28/nvc-miki-1/🦒NVC Singapore Websitehttps://nvc.sg