共感コミュニケーションで幸せになろう!NVC Singapore🦒Shihoです。
<DAY 2 夜>
心配事は2つ。
① 自宅では、
日英問わず読書が大好きなRが
英語絵本嫌だと言い出したこと。
⇨ 難しすぎるのか?!やはりRには早すぎたか?!
② Rがこのままイヤイヤだと、
2日目にしてすでに順応し始め、
英語の発話が増加している姉Mも
上記のように学校が嫌だと騒ぎ出すだろうこと。
⇨ Mはこの環境で伸びそうなのに...
Rが学校に慣れないと、問題が大きくなるぞ!
翌朝、
起床後すぐから、2分おきくらいで
「Rちゃん新しい学校行きたくなーいぃ〜」を連発。
気持ちを聞くだけに留めていると、
「明日は行くから〜おねがい〜」と次第に涙目に。
繰り返される行きたくない攻撃を耳にしながら
悩みました。。![]()
頭にそんなことがよぎりつつ、
彼女のたちのニーズを探るべく
娘たちと対話をしていると、
どう考えても長女Mは大丈夫そう。
でも、1人で行くのはまだ不安な様子。
Rの必死さが尋常でなく、
英語クラスに恐怖心がありそう。
実情を確かめてみる必要がありそうだと感じました。
2人には今「安心感」が必要と判断し、
DAY 3は学校へ同行。
(特別ママも乗せてくれました
)
人間は、安心感を感じられないと、
動物の生存本能に関わる神経群が反応してしまい、
社会交流を円滑にする神経や、
自己を成長させる神経は働かないと言われています。
だから、新しい学校に慣れ、
新しいお友達を作り、
学び成長してもらう為には、
子供達が「安心」出来るよう
サポートすることがまず第一!
となるのです。
今回のように、
学校に同行出来ない場合も、
また同行など物理的サポートに加えて、
以下のような声かけはいかがでしょうか。
ついつい、
親の都合で「早く慣れて!!」が先に立ち
「あなたなら絶対大丈夫!」と
勇気付けることばかりになりがちです。
もちろん子供の力を信じてあげることも大切なのですが、
本人たちが自分の力を信じられぬままに、
親の期待ばかりを伝えてしまうと、
子供達が自身に生じている感情や
実際に置かれている状況との乖離で
苦しくなってしまうこともあり得ます。
どうかまずは、
「不安なんだね。
心配なんだね。
怖くて良いんだよ。」
と、今の子供のあり様をまるっと認めてあげてくださいね。
Thanks for reading♡
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