バラエティに富んだ戯曲集で、好き嫌いの好みは大きく分かれるところですが、役者の身としてはどれも興味深く、いつかやってみたいと思う作品ばかりでした。
作品もさることながら、まさに魂を削って積んで積んで崩して積んで作品を作り上げていくその姿を序文で読んだ時に深く感銘を受けました。
そして同時に、自分はまだまだなんてものじゃない、頂がまったく見えてもいないことを痛感させられました。
禿げる心配をするのではなく、いっそ禿げろと自分に言いたい気持ちです😅
でも最近こうして有名な作家の戯曲を読んでると、もっともっとお芝居を知りたくなります。
人生勉強ですね!
