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広島の某私立高校から北米の大学を目指す高校生(男)のブログ

<合格>
the University of British Columbia
University of Minnesota - Twin Cities (奨学金$10500)
University of Wisconsin - Madison

<補欠>

<不合格>
University of California - Los Angeles
University of North Carolina at Chapel Hill
University of California - Berkeley
Stanford University
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気になる方も多いと思いますので、今回は私がTOEFLとSATの対策時に使った教材を紹介しながら、どういう順序で使うのがいいかなど、簡潔に書こうと思います。

なお、今から書いていくことをするにあたり、英検準一級以上の英語力があることを前提とします。



1. TOEFL iBTの対策


まずETSの出している公式ガイドブックを使って問題形式を把握します。ここで注意すべきは、これに載っている模試などの問題は、本番より難易度低めに作ってあるということ。

この教材を使って問題形式を把握し、TOEFLとはなんぞやということが分かれば、あとは語彙を増やしていくと同時に、多くの問題を解いて問題慣れをしていくだけです。

単語帳に関してですが、私はTOEFL3800という単語帳よりも、トフルゼミの100点獲得のロールプレイングという単語帳の方が好きです。後者は前者に比べ、最初は見にくくて覚えにくいかもしれませんが、しっかりと書き込んでいけば、いい単語帳になるはず。

そして肝心の問題慣れについてですが、TOEFLを一回分通して解くと、Reading, Listening, Speaking, Writingの中でどのセクションを自分が改善していくべきか把握できると思います。

まずその苦手なセクションをそれぞれ鍛えて行きましょう。

私の場合はReadngは得意で、Speakingは独学で短期間でやっても限界があると思ったので、Listeningはトフルゼミのリスニング教材(本番より難しめ)、WritingはBarron'sのWriting for the TOEFL iBT(恐らくこれだけでは満点はとれない)を使って部分的に対策しました。

ある程度、各セクションを勉強すれば、あとは模試をといていくのみです。

ETSの公式ガイドブックにも三回分ほど模試が入っていますが、それだけではもちろん足りないので、Barron'sのTOEFL iBTという模試集を使いました。個人的に一番得点アップに役立ったと思った教材は、その模試集です。

photo:01



以上のことをすれば低くとも80点以上は取れるのでは無いかと思います。

私のベストスコアは100点で内訳は(R:28 L:26 S:22 W:24)でした。



2. SAT Reasoningの対策


TOEFLと同様に、SATの対策で基本的にすることは、語彙を増やすことと問題慣れです。

私がSATの対策で使った教材は、SAT TEST英単語集中マスター、Barron'sのSAT、Barron'sのSAT CRITICAL READING WORKBOOK、 Barron'sのSAT WRITING WORKBOOK、CollegeBoardのThe Official SAT Study Guide、の計五冊です。

単語帳に関してですが、先ほど書いた通り、一応日本語で出版されているSAT TEST英単語集中マスターという一冊を覚えました。しかし、それでは全く不十分でした。

ここで登場するのがまたまたBarron'sのテキストです。Barron'sのWorkbookや模試集の中には結構な量の頻出単語が載っているページがありますので、それを使いました。準備期間も短かったこともあり、量が多く間に合わないと思ったので、自分で覚えるべき単語を、ここからここまで、と最初に決め、それらのみを覚えるようにしましたが。

語彙を増やしていけば、あとは問題慣れです。

Barron'sの模試集やCollegeBoardの公式ガイドブックを合わせれば、結構な問題数がありますので、それらを解いていくといいと思います。

SATはTOEFLに比べ、難しさだけでなく、要求されるスピードも桁違いなので、しっかりと問題形式を把握し慣れておくことがかなり重要です。

photo:02



以上のことをしても、正直とれるスコアは未知です。

私のベストスコアは2040点で内訳は(CR:600 MR:770 WS:670)でした。




これまで書いた事は、あくまで私がやってきたことであって、同じことをすれば皆の得点が一様にアップする訳ではないと思うので、参考にする程度でお願いします。

一番大事なのは、自分にあった教材や対策方法を、自分で見つけ、自分にあったペースでこなしていく、ということです。

現在、TOEFLやSATで困っている人も多いと思いますが、へこたれることなく頑張ってください。応援しています。

お久しぶりです。

前回の更新から一ヶ月以上経ってしまいましたが、その間に出願校全ての結果が出揃い、進学先はブリティッシュコロンビア大学に決定しました。

結果は満足で、8月が待ちきれません:)

母校から似た進路を選ぶ後輩がもっと出てくれれば、さらに嬉しさ倍増ですけどね。

母校の後輩に限らず、一般の高校から海外の大学へ進学することに興味がある人たちには、周囲からの批判やyahoo知恵袋などでの消極的な意見は無視して、果敢に挑戦してみて欲しいものです。

私も昨年の夏までは、インターネット上の書き込みや周りからの言葉などが理由で、四年制に直接は無理だと勝手に決めつけて、インターネットの日本語ページでよく目にするようなコミカレからのUC系編入という進路で行こうと考えていましたし、そんな決めつけのせいで自分の選択肢を気付かないうちに狭めちゃってました。

そういう時はやはり経験者に話を聞くのが一番。

私の場合は運良く父の紹介で、現在西海岸の大学に通う高校のOBの方と知り合いまして、去年の夏に話を聞かせていただいたおかげで、四年制に直接出願しようと切り替えることができました。

誰かに何か聞かれた時のために、私も一応出願書類をまとめたファイルを作っていますので、興味のある方は気軽に相談してきてください。いつでもウェルカムです。

日本中の一般高校から世界中の大学へ進んで行く高校生が増えていくことを楽しみに、日本での残りの半年間を満喫しときます!:)

あ、そういえば、UBC入学後は新しいブログに移転しようと思っています。

それでは、応援してくださった方ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。
カナダの大学といっても私はUBCにしか出願しなかったので、主にUBCの出願過程について書きます。


まず、カナダの大学とアメリカの大学の出願過程で異なるのは、SATが必須ではないという事です。

UBCの場合は推薦状も出す必要がありませんでした。


しかし、だからといって出してはいけないという訳でもなく、私の場合は学校の成績が良い訳でもないので、是非SATも考慮に入れて欲しいと思いスコア提出しましたし、推薦状もなんとか理由をつけて送ってもらいました。

今振り返ればそれが結構合否に響いたのではないかと思います(もしかしたら推薦状は考慮に入れられていないかもしれませんが)。


UBC出願の際に必要なものは、TOEFL、成績表、短めのエッセイです。

TOEFLはiBTで

Overall score: 90
Reading: 22
Listening: 22
Writing: 21
Speaking: 21

以上というのが条件です。

恐らくどの大学でも、TOEFL iBTで100以上のスコアがあれば、出願の際に困る事は無いと思います。

成績表とエッセイに関しては特に言う事はありません。


アメリカとカナダの大学に出願してみて、カナダの大学(UBC)は比較的留学生に優しいように感じました。

というのも、アメリカの大学の場合は、こちら側がアメリカ式のものに合わせなければならないということが時々あったのです。

例えばUCに出願する際には、日本で履修してきた科目をアメリカの高校での科目に自分で当てはめなければならなかったり。

それに比べ、UBCの場合は、それぞれの国ごとに提出する書類(日本の場合はKotogakko Sotsugyo Shomeishoなど)を指定してくれていて、スムーズに出願を進める事ができ、UBCは出願するのにあまり労力を要さないなという感想を持ちました。

日本の大学に進む予定だけれど、海外進学にも少し興味があるというような方は、TOEFLで必要なスコアを取ってエッセイを書いて、日本の大学受験で忙しくなる前に出願しておいてみる、という手もありだと思います。


だいぶ薄く乱雑な内容になってしまいましたが、またなにか出願等について伝えたい事があればこのブログを通して伝えていこうと思います。
ブリティッシュコロンビア大学 (以下UBC) に合格しました。


送らないといけない書類について新しく更新されていないか、My UBCのStudent Service CentreでApplication Statusを毎日チェックしていたのですが、今日の昼頃に見てみるとそのStatusが変わっており

Congratulations, You have been admitted! An admission package including an official offer letter is on its way. Please see this package for the full details of your offer and next steps.

となっていました。


いやー、嬉しい。

私にとってかなりReachの範囲であるStanfordを除いた出願校の中では、UBCがほぼ第一志望だったので安心しています。



そしてなにより、結果が返ってくるのが遥かに予想していたよりも早かった。

私が必要な書類を出し切ったのは昨年末だったのですが、01/30の結果発表開始(UBCはRolling Basis)から一週間も経たずに発表されました。

カナダの結果発表は五月まで待たされる可能性もあるみたいなので、アメリカの大学の進学先決定の期限(大体05/01)を考えると凄く不安だったのですが、面倒くさいことにならず、よかったです。


あとは少しでも奨学金のオファーがもらえて、寮の一人部屋に空きがあれば最高ですね。
お久しぶりです。前回の更新から一ヶ月も経ってしまいました。


出願が一段落してからは、実に自由な時間を過ごしています。

色々と思いついた事を自由気ままに。


その中でも、一番充実している、かつ楽しいと感じるのは外国語を勉強している時です。

外国語の勉強といっても、ちょこちょこやるだけでそこまで時間もかけていませんし、評論文のようなお堅い文章を読んだりもしていませんが。


英語に関しては、今まで同様、TEDで興味のあるプレゼンを聞いたり、Youtubeで好きな俳優や女優の出演するインタビュー番組を観たり、好きな音楽の歌詞を眺めたり、洋書を読んだりという感じで自分なりに楽しくやっています。

正直TOEFLで100とったと言っても、いわゆる純ジャパということもあり、英語がペラペラという訳でも、英語力が格別人より優れているという訳でもありません。

長年英語圏にいたような帰国子女には到底及びません。

なので、大学に進学後英語面でかなりの苦労を強いられることは覚悟しているのですが、それまでに耳だけでも慣らしておこうと思い、毎日英語を聞く時間だけは設けています。


また、英語以外にも、スペイン語を始めてみました。

スペイン語の教材は、高1か高2の時に興味本位で買っていたのですが、学校の勉強もあって、なかなか開く気も起きず、本棚に封印していたのです。

それが、最近部屋を掃除していた時に出てきて、「まぁいつかはやろうと思ってたし、時間あるし、やってみるか」ということで勉強する事に。


少し勉強していて思うのですが、

外国語は楽しい。

英語を勉強していて忘れかけていた感覚を、スペイン語のおかげで取り戻せたような気がします。


小4の時にアメリカンプロレスを観て、「このプロレスラーなに喋っとんかな。意味不明だなー。」と思っていた英語も、勉強していくうちに、完璧ではないけれど、理解できるようになってきました。

自分と同じ人間が、自分には全く理解できない言語を喋っているのは、なんか気持ち悪い。と小4の時、子供ながらに、画面に映るプロレスラーを観て思ったのを覚えています。

勉強するだけで、それまで意味不明だと思っていた言葉を、理解し使えるようになる。なんか不思議だな、と思いませんか。思いませんね。

とにかく、その感覚をスペイン語を少し勉強して思い出しました。


大学に進学後は、英語は日常生活の中で、スペイン語は自分で、大学ではまた別の言語を、という予定です。


なんかよく分からない記事になりましたが、また気が向いた時、合否の結果が出た時に、更新しようと思います。

さいなら。
2012年クリスマス。

家族で平和に過ごしました。
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そして今年も枕元にお菓子パックが。これは何歳になってもなぜか嬉しいし、自分の子供にもそうしてあげたいなと思う。もはや伝統(°_°)
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という感じでレザーシューズ買ったし、なかなかにいいクリスマスでした。

今は兄が広島に。

そして今日、学校に行って最終的な成績表を受け取り、書類にサインをしてもらい、郵便局に行き、無事全校に出願し終わりました。

まだ大学から直接要求される物があったら送るかもしれませんが。

結局出願したのは7校。

University of Minnesota Twin Cities
University of Wisconsin Madison
UCLA
UC Berkeley
Stanford University
University of North Carolina at Chapel Hill
the University of British Columbia

恐らく結果が出る順番は
UW→UBC→UNC→UCLA, UCB→Stanford

最後の結果発表は4/1です。

どこに行こうかと迷えるほど合格通知が来ればいいのですが、なかなかそうも行かないものです。ゆっくりとマイペースに残りの日本生活を過ごしながら、ほのぼのと気長に結果を待とう。

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とりあえずオンラインでの出願は完了。

あとUNCとUBCに高三まで含んだ成績表と推薦状を送って一段落。

前回の記事でDANさんからコメントして頂いたように、院に進むことを考えれば、学部の段階ではどれほど安く教育を受けられるかということも大事な要素の一つになってきます。

ミネソタ大学の場合、学費+寮費+食費で年間約200万円。恐らく日本の私立に行くより安いような。

さらにhonorsに招待されれば、気候以外の面からして、かなりいい選択肢になるかもしれません。

それからUBCも留学生に奨学金を出すようです。どのくらいの確率でもらえるのかは分かりませんが。


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この前少額ながら、ミネソタから奨学金オファーのメールが来ました。

4年間で$10500ということで月に2万円くらいですかね。奨学金というよりお小遣い感覚です。

メールによると、この奨学金は州内生と州外生の授業料の差額の50%を負担してくれるとのこと。

ミネソタ大学は元から州内生と州外生の間で授業料に差が余りないのでこの額になりますが。

もらえないつもりで出願してきたので少額でも嬉しいものです。

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iPhoneからの投稿


先生に明日ダメ出しされるじゃろうけど、なんとかここ数日でエッセイ4題書き終えた。

ということでスタンフォードにも出願することに。

かなり厳しいのは分かっとるけど、出願もせずに終わるのもなんだし、出願する過程でも得る物多いかなということで。

コミカレを批判するつもりは毛頭無いけど、もしあのままコミカレ進学することにしていたら、TOEFL基準点満たして安心して、殆どやる事無く、ぐうたらと暮らしてたかもしれない。

そう考えると、確かにあの頃は4年制直接とか頭に無かったし、これでいいと思ってたけど、今となれば直接出願に切り替えて本当に良かったと思う。

言いたいのは

これからアメリカの大学に進学する予定で夏までにTOEFL80点以上取れる人は是非、志望校に編入ではなくて直接入学を目指したらいいのにな。

という事です。おやすみなさい。



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score report公開。


Mathematicsは2問間違った。

54問中52問正解で正答率96%


Writingのmultiple choiceは

49問中44問正解で正答率92%

Essayは採点官二人とも4/6で合計8/12。


Critical Readingは

omitした問題が全部で8問。

語彙問題は
全19問の内2問omitして
17問中13問正解で正答率76%

長文問題は
全48問の内6問omitして
42問中36問正解で正答率86%



という感じでした。




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