今日ちらっと携帯見ると
Welcome to the University of Minnesota
とかいうタイトルのメールが。
見てみると
合格おめでとうございます。
とのこと。
喜びというより安堵。
これで滑り止めのことは考える必要が無くなったわorz
というかRolling Basisてこんなに結果返ってくるの早いんじゃな。2週間くらいで結果発表。the University of British ColumbiaもRollingらしいけ早めに結果出るかも。
振り返ればUMの出願準備はかなり楽だった。書くのは専攻を選んだ理由と課外活動についてのShort Answerだけだったし、online applicationも書き込むこと少なかったし。一日である程度準備出来た気がする。提出する書類が少ない分、不安は大きかったけど。
とりあえず合格通知もらえて安心。
これからまた色々な所から合格通知もらえるよう、やっていくしか( •_•)b
おやすみ。
iPhoneからの投稿
恐らく12月のSATはキャンセルするので早いけど振り返りをしようかな。
受験する日本人が少ないのもあってか、SATについて日本語で書いてあるサイトがかなり少ないので、多少なりともこれから受ける人の助けになればということで。
大学入ってから編入する予定の人も編入先によってはSAT提出要求するところもあるから無関係では無いと思います。
まずテスト形式について
Critical Reading
Mathematical Reasoning
Writing Skills
の3つの分野があって、それらの分野から10個のセクションに分けられます。試験時間としては25×7+20×2+10×1で休憩時間合わせて4時間ちょっとくらいかな。そしてなにより朝が早い。7:45に集合して集まり次第試験開始。SATの特徴としては、正解以外のところにマークするとペナルティで1/4点引かれること。空欄にすれば得点も減点も0。ということで適当にペン転がしてということはしない方がいいです。
セクション別に書く。
I. Critical Reading
恐らく日本人にとっては一番の壁。ネイティブスピーカー用のテストなだけあって、TOEFLのReadingとはレベルが違います。TOEFLの時はReadingが得点源になって満点近くとれていても、SATでは逆に足を引っ張られました。第一に時間が無い。実際最初に解いた時はTOEFL感覚でやって時間が全然足りないし、焦って適当にマークして、前述した通りペナルティで減点されていました。けれども模試を何回か解いて行く中で、段々とコツみたいなのを掴めました。コツというか自分にあったReadingの仕方ですね。Skimmingができなければ厳しいと思います。日本の受験英語の影響か、いちいち頭の中で日本語に訳して、訳せないところがあればテンパる、というような感じではかなり厳しいと思います。ざーと読んで、大事なところはしっかり読んで、どうでもいいであろうところは流し読みします(完全にスルーは駄目ですが)。何よりもSATは正答率が大事。いかに正解するか、だけじゃなくて、いかに間違わないか。実際1回目のSATでは、ほぼ全部埋めてできた気がしていたけど、結果は500/800。2回目のSATでは、時間配分を誤って長文まるまる一つ読まず10問ほど空欄に終わって萎えていたけど、結果は600/800。うまく時間考えて全問解ければ650くらい取れたかもなとは思いますが、それが試験です、仕方ない。
II. Mathematical Reasoning
数学はかなり簡単です。本番で満点をとれなかった私が言うのもなんですが、日本人なら満点をとれるところです。時間もかなり余ります。電卓使用も許可されています。受ける方は満点目指しましょう。
III. Writing Skills
Writingは大きくEssayとMultiple Choiceに分けられます。Multiple Choiceは英語をしっかり勉強しておけば、困ることはないし、時間もそこまで厳しくありません。Essayの制限時間は25分です。1回目のSATでは6/12でしたが、2回目のSATでは8/12でした。TOEFLは留学生が、SATはアメリカ大学進学者が受けるというのもあって、SATのEssayでは英語が書けるのは大前提なので、量と内容が重要になってきます。量は400wordsくらい書ければいいと思います。そしていかに興味深いものにするか。それが難しいのですが、練習すればノンネイティブとはいえ10/12狙えるんじゃないか、と思います。アドバイスとしては個人的な出来事や経験を盛り込むのがいいかなと。Writingは日本人にとってそこまで大きな壁にはならないし、むしろ、数学とまでは行かなくとも、ちょっとした得点源になり得ます。
以上。
留学経験無し、純日本人の私でも、2ヶ月しか準備期間なかったけれど、無事2040取ってネイティブの中で上位5%に入ることができました。効率のいい人なら帰国子女だろうが純日本人だろうが時間かけてしっかり勉強すれば2100以上狙えるテストだと思います。
自分は帰国子女でもないし無理だよ、あと数ヶ月しかないし無理だよ、自分にはできるわけがないよ、と決めつける前に一度やってみればいいと思います。
やる前から無理だと決めつけるのは、自分の可能性を自ら潰してしまうのと一緒で、本当に勿体無いことだと出願準備をしていて強く感じます。
やりたいことは片っ端からやってみる、やってみるからには真剣に。中途半端にしかできないならそれは本当にやりたいことじゃないだろと思うし、本気でやってそれでも駄目ならまた別の手を考えればいいと思います。
また本気でやって叶えられなかったとしてもそれはそれで得るものが多いような気がします。私も高一の時留学しようと本気で思いまして校内での態度?を理由に断られたことがありましたが、そのおかげで色々と反省することができたし、それが今の進路にも繋がっています。
まだ合格することができるかさっぱり分かりませんが、たとえ全校落ちようが、この過程で学んだことは本当に計り知れない程あって、日本の大学受験という道から外れて、アメリカの大学受験に切り替えてよかったと思っています。
と18歳の小僧が支離滅裂にほざき終わったところで終わろう。
長文失礼しました。
いい連休を/
iPhoneからの投稿
滑り止めの4年制決めたけ、コミカレという選択肢は無くなりました。
4年制の出願準備するにつれて、行く気完全に無いなっとったけど。
まだどこの大学受かるかとかさっぱり分からんけ、なんともいえんけども、寝る。
iPhoneからの投稿
11/3の結果発表。
驚き。安心。
セクション別に
Critical Reading
600/800
上位19%
Mathematical Reasoning
770/800
上位2%
Writing Skills
670/800
上位7%
Composite
2040/2400
上位5%
反省点としては
Readingで時間足りず
10問近く空欄で終わったこと。
Mathで満点取れなかったこと。
良かった点としては
2000という大台に乗れたこと。
エッセイで8/12を取れたこと。
Readingの空欄以外での
正答率が高かったこと。
12月のはキャンセルしようかな。
TOEFLと違って
何回も受けるのは
よくないみたいじゃし。
とりあえず早く
スコアリポート見て正答率が
どれくらいじゃったか確認したい。
iPhoneからの投稿
寝る前にボソッと。
滑り止め
まだ考えとらんけ
そろそろ決めんと。
今考えとる条件は
SATの点数低め
common application使える
東海岸にある
くらい。
滑り止めと呼べるのが
どれくらいのものなんかが
まず分からんけ困るorz
とりあえず
はよ出願終えてしまいたいわ^ ^
寝る。
iPhoneからの投稿
TOEFLの
自分の勉強法について
少し書いて寝る(°_°)
振り返りにもなるし。
まだまだ
英語発展途上じゃけど
これから受けようとしとる人とか
数年後大学入って受ける人とかの
役に少しでも立てれば。ということで。
I. 単語について
TOEFL3800という単語帳は使わず単語数からトフルゼミのを選びました。確かに初めはとっつきにくかったけど、色々自分で書き込んでいくうちに使い慣れていきます。英検凖1級を受けた時に覚えた単語の助けもあってかそこまで単語で苦しんだ覚えが無いような。単語を覚えるのは寝る前と移動時間で十分です。
II. Reading (best→29)
Readingは慣れだと思います。模試何回分も解いて準備することで28以上で安定するようになりました。アドバイスとしては最初の画面で一通り一気に読んだろーということはせずに、次の画面に進んで、問題見ながら読んでいくことがまず1つ。特に読む速度が遅い人はそうせんと間に合いません。あとは問題が段落ごとになってるので、パラグラフリーディング感覚で行くこと。それと最後の要約問題についてはきちんと文章全体の主張が分かっていれば、関係性が低いものはすぐに分かるし、だいぶ絞って正確に答えられます。ということで意外と大事なのは一文の理解よりも段落と全体の理解だと思います。意味不明な文に出会ってしまった時にとばす勇気も必要だったり。
III. Listening (best→26)
Listeningは、まず毎日英語を聞いておくのが大事だと思ったので夜にTED聞いたりしてました。別にそんなアカデミックなものじゃなくても好きな歌手のインタビューとかでもいいと思います。大事なのはとりあえず毎日英語を聞く機会をつくっておくこと。直前はトフルゼミのリスニング用の物を使って対策しました。この難易度は本番よりも高いのでこれで慣れておくと本番楽かも。あとメモは取らないようにしました。メモ取らんと答えられないような問題はそんなにでないので、話の流れがちゃんと分かっておけば大丈夫です。
IV. Speaking (best→22)
あまりいい点取れてないのであまり言えませんが、これはとりあえず喋り続けること、これにつきます。テンプレートを用意して行く人が多いですが、私の場合はテンプレートというよりも教本の模範解答にある文と文のつなぎ目になるような言葉(as a matter of fact, not only that, etc.)を見てそれらを模試を解いていく中でスムーズに自分の答えの中で使えるように意識してました。とりあえず的外れなこと言わず制限時間内喋り続けられれば3点とれます。全問4点中3点取れば23です。
V. Writing (best→24)
WritingはBarron'sの教本を使いました。それに載っているのは比較的簡単な書き方で恐らく満点取れるようなものではありませんが、直前に見る分にはいいかもしれません。integrated taskはこの本のおかげかgoodをとることができました。あとintegrated taskの時のListeningはさすがにメモとらないときついです。independent taskについては結構字数が点に影響するという噂。制限時間は30分。400words近く書いた方がいいそうです。私は書けても350程でした。少なくとも300は超えておきたいところ。
これくらいかな。
だいぶ支離滅裂なったけど。
一応主に使った教材載せておく。
そして寝る。
おやすみ。
iPhoneからの投稿
University of Wisconsin-Madison
application form上と
ホームページ上とで
statementのお題が違ったけ
聞いてみたところ
ホームページ上のに答えてくれ
とのこと。
ということで
お好み焼きについて書く(°_°)
明日は午前中に
郵便局行って
レザージャケット探して
帰ってエッセイ書こ。
iPhoneからの投稿
これまでの試験で
味わったことないような悔しさ。
Mathは満点とれとらんし。
Critical Readingは
時間配分考えてなくて
全く時間たらず
3セクションのうち1つ
24問中8問近く空欄。
模試で
そこそこいい点取れてたが故に
萎え度合いが酷いわ。
点数は
CR:500 MR:750 WS:600で
計1850くらいと予測。
ここで2000取れとけば…
とは思うけど
悩んでも仕方ないので
気持ち切り替えて
この1ヶ月は
出願に特に力いれつつ
12月の最後のSATで
2000取って終わろう。
iPhoneからの投稿
UC application提出完了。
受からん気しかせん(°_°)
本来はUCLAしか
出願せん予定じゃったけど
父と話した結果バークレーも
とりあえずしてみることに。
奇跡起きてくれんかな。
University of Minnesota
UCLA, UC Berkeleyには
あとtranscriptsだけ送れば
8校中3校出願完了する。
SATはまだあげる必要あるけど。
あー。受かりた、ほんま。
合格通知来てくれ。
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