今日は台湾での卵子提供治療に欠かせない存在の「バックアップクリニック」についてご紹介いたします。
台湾での卵子提供を決意し、初診を済ませた後はいよいよ移植になりますが、移植周期にエコー検査や採血検査をお願いできる心強い存在、それがバックアップクリニックです。
移植周期は2~3回ほどバックアップクリニックを受診し、エコー検査と採血検査で内膜の厚さやホルモン値を測定、移植に向けての準備が整ったことを確認してから移植日が決定、このタイミングで患者さまには航空券やホテルの手配をしていただきます。
よく「貴院指定のバックアップクリニックでなければいけませんか?」とご質問をいただきますが、そんなことはありません!既に通院歴のあるクリニックやご自宅や勤務先から通いやすいクリニックを選んでいただいて結構です。通いやすいことが一番ですが、大事なポイントが1つあります。
移植周期や移植後のホルモン値はお薬の調整や妊娠判定をするために大切な指標になります。そのため、採血検査の結果が当日、もしくは遅くとも翌日には分かることがポイントとなります。
クリニックによっては、採血検査を外注で出されていることもあり、検査結果が出るまでに1週間ほどかかるということもございますので、事前にご確認ください。
お住まいの都道府県によっては、当院からご紹介できるクリニックもございますので、バックアップを依頼できるクリニックが見つからないという方は一度ご相談ください。
私たちスタッフは先日、東京でバックアップをお願いできるクリニックの1つ「丸の内の森レディースクリニック」にお邪魔してきました!院長の宋美玄先生が自ら院内を案内してくださった動画をご紹介いたします。ぜひご覧ください♪