豆造の読後感想文 -3ページ目

豆造の読後感想文

好きな読書の足跡を自分なりにつけてみようかなと、読後感想文を書くことにしました。昔は一日に何冊も読んだりしていましたが、最近は1冊を何日かかけて読んでいます。スピード落ちましたね~。

子育てのドタバタとか、子育ての楽しさ、大変さが書かれています。

子供がいる人は、そうそう、そうなんだよねえと頷きながら読めますね。息抜きに読むのもいいかもしれません。

いつも前向きなかーちゃんの姿に、母は強しだなと感じます。ダメなところもあるけれど、明るいかーちゃん像に、こんな家庭の子供はまっすぐ育っているのだろうなと。





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祖母の死をきっかけに、祖母、母の物語を知るというストーリーですが、なかなかおもしろかったです。

学をもたない、若くして花柳界に入った祖母の話を第3者が書きとめたものを読むという形で主人公がルーツを知るのですが、よく学をもたない祖母がうまく人生を話せたなという疑問も起こりました…。

たった3代なのですが、その間の時代の流れの速さを思い知りますね。

祖母の話を読んで、どうも人生観がちょっと変わった主人公のその後が気になります。






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なにかの小説の続編らしいですが、そんなことお構いなしに手にとってしまいました。1作目を読んでおいたほうが人物像がわかりやすいかもしれません。キーワードとなる人物が1作目からでているようなので。

話の内容としては、1作目を読んでいなくとも大丈夫ですが。

ミステリィという分類のようですが、ミステリィでも日常にあるなんとなく気になるものを紐解いていく感じの、ゆるりとしたミステリィです。ドキドキ感がない半面、お年頃の女性の心情がゆるりと書かれていると思います。

2作目を読んで、それじゃあ1作目も読んでみるか?と聞かれると、別にいいかな~という感想となりました。






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