豆造の読後感想文 -2ページ目

豆造の読後感想文

好きな読書の足跡を自分なりにつけてみようかなと、読後感想文を書くことにしました。昔は一日に何冊も読んだりしていましたが、最近は1冊を何日かかけて読んでいます。スピード落ちましたね~。

もともとはアニメーションの作品だったのを絵本に描き下ろしたものだそうです。

絵本としても秀作だと思いました。ただ、大人用かもしれません。もちろん子供も楽しめます。

どんどん水に沈んでいってしまう家に、一人で静かに暮らすおじいさん、一人で静かに暮らすおじいさんがその家を捨てずに住み続ける理由に胸が暖かくなりました。

一人で暮らしているのですが、それでも思い出の詰まった家でとても楽しそうです。過酷な条件での生活と言えますが、静かに生活を楽しんでいるのがいいですね。

絵もとてもきれいです。アニメーション作品も見てみたくなりました。







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有名な作詞家さんの私小説。なかなか波乱万丈な人生です。

波乱万丈の中で、どことなくユーモアがあって大変ではあるけど楽しそうな毎日です。どことなく寂しさもあるような、そんな感じでした。語り口は昭和の雰囲気満載でした。

現在の女房に逃げられて突然やってきた猫にも逃げられて、子供二人に助けられながらの生活を書きながら、少年時代や学生時代の回想が結構長く挿入されるのですが、それも独特の世界でなかなかおもしろかったです。

猫がいいスパイスになっていました。







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有名な絵画を分かりやすく説明してくれています。ちょっと興味があるなという人にはお勧めですね。とても面白かったです。深く知りたい人向けではありませんが。

歴史の背景とか、構図をどう変化させ、それがどう影響されたのかとか、画家の事情とか、誰もが知っているような絵のそういう裏話的なことをちらっと教えてくれます。この本を読んだ後美術館に行ったら、もっと楽しいかもしれません。







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