自分の思いを言葉にするトレーニング 1806日

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先日のコツ塾から。
 
講座内のワークで、理解できない人の言動について取り上げ、代表的な出来事について事実と解釈を分けていくことをしました。
 
そうすると、事実だと思っていたことの大半は評価が入っており、実は事実はすごくシンプル。
 
例えば、
「自分の意見を聞いてもらえないと脅迫してくる」
が理解できない行動だとしたら、全部解釈ですよね。
 
状況的には、子どもが自分の思い通りにならないと
「いや~!!」と叫ぶだとします。
 
そうしたら、事実は子どもが「いや~!!」と言った。
ただそれだけ。
 
それ以外の部分は受け手側の解釈が入っているということ。
 
そうすると、いろんな感情をもっていた出来事に対して、
「あれ?そんなシンプルなことだったの!?」
となります。
 
そこからようやく冷静に事実をみれるということ。
 
これが「あるがままを見る」ってこと。
 
すごくシンプルで簡単なんだけれど、簡単だからこそ、感情や思考に囚われてしまってわからなくなってしまう。
 
だからこそ、不本意な出来事が起きた時、まずは事実はなんなのか、冷静に捉えられるようにしていくことをやってみたいなと思っています。
 
今日も大切な気づきをありがとうございます♡
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ココロアラでした♪