自分の思いを言葉にするトレーニング 1650日
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昨日は大阪で古田真一さんのお話を聞いた。
古田さんはプロの野球選手を目指していたが、それを断念した後に保険のセールスマンに転身。セールスマン150万人の内のトップであるTOT(トップオブザテーブル)に登り詰めたすごい人。
さらに、解体しかけた実家を会員制フグ料理屋として共同経営するふぐ料理店のオーナーさんでもある方です。
この方は、まさに人を喜ばせる達人。
でもお会いしてすごいなと感じたのが、喜ばせたいという気持ちの押し売りではなく、自分ができることを精一杯して、それで相手が笑顔になってくれたらいいなという感覚。
だから喜んでくれ!というのではなく、あくまで喜びを感じるかは相手にゆだねている感じ。
そこが余計すごい心をくすぐられる感じです。
そんな古田さんのお話で印象だったことが二つ。
一つは夢や目標を持たない、そしてがんばらないというスタンス。
プロの野球選手を目指して頑張り続けてきた古田さんは過去は夢や目標を追い続けて、苦しかったと言っています。
だからこそ、今は目標を持たず、毎日幸せな気持ちで生きることを大切にしているそう。だから決まりをつくらないし、無理しない、がんばらないそうです。
これだけ聞いていると、トップ営業マンなのに!?って思っちゃいますよね。
私の営業マンのイメージはギラギラしていて、目標に向かって必死な姿を想像しちゃうから余計にですw
もう一つ印象に残っているのが、「幸せをあげるのではなく、溢れた分で幸せにする」ってこと。
まずは自分が幸せで満たさせることが大事で、そこから溢れた分で、今日会う人の笑顔、元気をつくりたいと思っているそうです。
だから、「がんばらない」というスタンスにも通じるんですね。
がんばるって、なんだか自分を酷使している感じ。
でも、がんばらないだと、自分を大切にできる。
これは人にもよるかもしれないけれど、私も古田さんと同じように目標や夢にむかってがんばるのはしんどくなってしまったタイプなので、がんばらないの方が自分らしくいられて、自分にも人にも優しくできると感じられるので、すごく共感しました。
昨日はふぐ会の際に、なんと古田さんの隣の席になり、お話を伺うこともできましたが、本当に人を大切にされていること、喜びで生きている人なんだなと伝わってきました。
間近でその空気感も感じられて幸せ~![]()
古田さんのお人柄で、人が人を呼ぶ。
だから、保険も隠れ家のふぐ料理屋も繁盛されているんだなと思います。
私も、もし古田さんが地元だったら、絶対保険の相談したいって思うもんな~(笑)
素敵なお話を聞けて大満足でした
今日も大切な気づきをありがとうございます♡
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ココロアラでした♪