自分の思いを言葉にするトレーニング  1642日
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心理療法家の矢野惣一さんのメルマガで素敵な内容がありましたので、シェアします。
 

泣いている赤ん坊に一番最初にしてあげること。
それは……
→→抱きしめてあげる←← 
こと。

抱きしめてもらう、
抱っこしてもらうことで、
赤ん坊は((安心))します。

安心できて初めて
自分の欲求をかなえるための
行動を起こすことができるのです。

これは大人でも同じです。

大人になるにつれて、
人は肉体的だけではなく、

精神的にも抱きしめてもらう
ことを求めるようになります。

相手を精神的に抱きしめてあげることを((共感))といいます。

人は共感してもらえることで、初めて、
自分の求めるものを得るために
行動を起こせるようになるのです。

人は共感なしでは、
自分の本当に求めるものを得るための行動を起こすことはできないのです。

注意していただきたいのは、
共感は、同情ではない
ということです。

共感とは、親が子を抱きしめてあげるように、 
相手の気持ちを、
<相手より大きな優しさと強さで>
抱きしめてあげることなのです。

 

 

「安心」できて、行動を起こせる。

本当にそうだと思います。

 

大人が抱きしめてもらうこと、というと人に求めがちですが、一番手っ取り早いのは「自分」だそうです。

 

自分で自分を抱きしめてあげる、認めてあげる!

 

でも、誰よりも一番そばで、いつも見守ってくれている存在が自分ですもんね。

 

その自分が見方じゃなかったら・・・批判人間だったら・・・

安心できないですよね。

 

安心して行動を起こせるようになるためにも、自分で自分に共感する、精神的にも物理的にも抱きしめてあげることをしていこうと思いますドキドキ

 


今日も大切な気づきをありがとうございます♡

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ココロアラでした♪