自分の思いを言葉にするトレーニング  1427日
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「学校に行くのはあたりまえ。

あたりまえの事が出来ないのはダメ人間。」

と思ってしまったときに、

 

「みんなが食べてる給食食べるのはあたりまえ。

あたりまえの事が出来ないのはダメ人間。」

と思ってみてください。

 

そうしたら、「そうじゃないよな」と思えるかも。

 

そこからが、問題解決のはじまりです。

 

まずは、なぜ行きたくないのかを、

ゆっくりと聞いてみたらいいと思います。


植松努
 
★★★★★
 
植松さんのブログから。
ちょっとわかりづらい感じで引用してしまったので、補足しますね。
 
何か上手くできないことがあった時、
「みんなが当たり前にできてることが、なんでできないの?」

って言われたら、どう思います?

 

すごくツラいですよね。

 

植松さん曰く、

「なぜできないのか」がわかっていれば、出来てる、

わからないんだから、こたえられるわけないとおっしゃっています。

 

確かにそうだわ(笑)

 

そこで、例えで出されたのが、給食の話。

 

昔の先生は

「みんなが食べてる給食を、食べられないなんてダメだ。」

と言っていたこともあったかと思います。

 

でも今は、さまざまなアレルギーを持つ子たちがいて、1人1人に、アレルギーの有無を確認して対応するそうです。

 

だから、アレルギーがある子は、ダメじゃないってこと。

 

学校へ行きたくない理由、仕事でみんなができることがうまく出来ない理由など、理由をしっかり分析すべきだと言います。

 

当事者でないと、つい「みんな」からそれた人を責めてしまいがちだけれど、きちんと向き合い、「なぜ?」という理由を聴ける人になっていきたいなと思いました。

 


今日も大切な気づきをありがとうございます♡

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ココロアラでした♪