自分の思いを言葉にするトレーニング 1412日
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自分で自分を愛するほど、認めるほど、
人や自分への“べき、ねば”は減っていく。
野澤卓央
★★★★★
卓ちゃんのメルマガ「たった一つの小さなコツ」で紹介されていた内容。
私ってコレだと思った内容があったので、同じように感じる方もいるのではないかと思い、その部分を抜粋してご紹介。
引用↓
人に対して“頑張るべき”と思うAさんは、
普段から自分に対しても“頑張るべき”と言っています。
頑張りたくても、頑張れないことがあると、
Aさんは自分に対していつも、
頑張らない自分は怠け者だ、
自分は意思の弱い人間だ、
だからうまくいかないんだと、
頑張れない自分を責めたり、
否定してしまいます。
普段から自分に対しても“頑張るべき”と言っています。
頑張りたくても、頑張れないことがあると、
Aさんは自分に対していつも、
頑張らない自分は怠け者だ、
自分は意思の弱い人間だ、
だからうまくいかないんだと、
頑張れない自分を責めたり、
否定してしまいます。
Aさんが疑うことなく信じている、
“頑張るべき”という常識。
Aさんはどうやってその結論にいたったのでしょうか?
“頑張るべき”はいったい誰が言った言葉でしょうか?
自分の内面を深掘りせず、
頑張ることが正しいと思い込んでいると、
頑張らないことは悪いに決まっていると、
短絡的に自分も相手も否定しまうため、
頭は頑張りたいけど、身体(命)からやる気が湧いてこないのはなぜか?
という、身体や命の声、望みに寄り添えなくなります。
↑引用終わり
“頑張るべき”という常識。
Aさんはどうやってその結論にいたったのでしょうか?
“頑張るべき”はいったい誰が言った言葉でしょうか?
自分の内面を深掘りせず、
頑張ることが正しいと思い込んでいると、
頑張らないことは悪いに決まっていると、
短絡的に自分も相手も否定しまうため、
頭は頑張りたいけど、身体(命)からやる気が湧いてこないのはなぜか?
という、身体や命の声、望みに寄り添えなくなります。
↑引用終わり
Aさんが疑うことなく信じている、“頑張るべき”という常識は、私も同じでした。
私はどちらかと言うと、自分に対して強く思っているタイプ。
でも、やっぱり頑張らない人がいると、なぜ頑張らないのか不思議でしょうがない!?
これは自分が持っていた勝手な常識によるものだったんですね。
この常識は、やっぱり私を苦しませました。
うまくいかないとき、頑張りが足りないから上手くいかなかった・・・
という発想に思いがち!?
そして、自分は出来ない人、ダメなやつなんだと落ち込み凹みます。
だからどんどん自分を嫌いになっていったんだな、私。
ずっと頭からの命令ばかりを重視し、本当は体から発せられていた声を聞いていなかった。
だからうまくいかなかったかもしれないのに・・・。
まだまだ未熟ですが、今年は卓ちゃんのコツ塾で、自分と向き合うトレーニング中。
今よりも、少しでも心が軽くなっていったらいいな。
今日も大切な気づきをありがとうございます♡
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ココロアラでした♪