自分の思いを言葉にするトレーニング173日
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「先生」とは先に生きる人です。

先生こそ大きな夢に向かって
挑戦する勇気を持って生きなければならないのです。

喜多川泰 『プロは逆境でこそ笑う』より

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喜多川泰さんは、横浜で笑顔と優しさ、挑戦する勇気を育てる塾「聡明舎」を創立され指導する一方で、作家でもある方。

小説で描かれる物語を通して、読み手自身も成長できる内容で、どの本も私のお気に入りです。

そして、喜多川さんの教育に対する姿勢が私の考え方にぴったり。

その中で見つけたのが、今回紹介の言葉です。

喜多川さんは、誰よりも成功を数多く経験した人は、誰よりもたくさん挑戦し続けた人でしかないといっています。

だからこそ、大人が子どもたちにその姿勢を見せていくことが大切。

ついつい「失敗をしないように・・・」と思ってしまいがちですが、正直一回でうまくいくわけがないですよね。

例えば、自転車に最初から乗れてしまう人なんて、よほどでない限りいないと思います。

でも、言われればわかるのに、いざ自分のことになると失敗しないように・・・と思ってしまいます。

私は今後子供たちを教えること(何をするかは未定ですが)をしてみたいと思っていました。

でも、先生ではないから…と、気が引けていたのですが、今回の言葉で後押しをされた気がします。

先生とは、挑戦する勇気をもって、先に生きる人なんです。
だから私の生きる姿勢そのものが、影響を与えることになるんですよね。

何を教えるにしても、挑戦することで成幸(心の成功という意味であえて幸という感じにしました)を手に入れられるということを、私の行動によって子どもたちに示していける人になっていきたいです。