自分の思いを言葉にするトレーニング134目
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有縁を度す

親鸞

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この言葉はメンタルの授業で知った言葉。

有縁を度すとは、
今、縁がある人、身近な人を助けるということ。

自分の幸せで終わらせず、幸せと感じたものをバトンタッチしていくということで教わった言葉です。

この言葉を最初に聞いたのが約半年前。

その時は、よし実践だ!と思ったもののなかなか出来ていないのが現状です。

今日の授業でこの言葉が出てきて、忘れていた…と痛感。

でも、こういったことは「やらなきゃ」ではなく「してあげたい」という気持ちで行うことが大切です。

なぜかと言うと、「やらなきゃ」は義務になってしまい、相手の反応がなかったりすると「私はこんなにやってあげているのに」という恩着せがましくなってしまいます。

「してあげたい」から始まった行動は、見返りを求めない、純粋に自分がやりたい気持ちが発端なので、苦痛にならないのです。

有縁を度す、大切なことだけれども自分の気持ちを素直に行動にしていくことも合わせて、実践していきたいと思います。