自分の思いを言葉にするトレーニング125目
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あなたの描く夢が大きければ大きいほど、
現れる壁は大きく、
乗り越えるのが困難なものになります。

これは事実です。

でも、壁が高くなればなるほど、
あなたを応援する応援団は多くなります。

これもまた、事実なんです。

『手紙屋』
著:喜多川泰
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応援団というのは、自分が夢をかなえたことで幸せにできる人たちのこと。

夢を達成したときに出会う、そのたくさんの人たちによって、今の自分が応援されているということです。

だから、困難を乗り越えたときには、必ず実際に会うことのできる大応援団だそうです!

正直、夢や目標に向かって頑張っているときに、つらくて心が折れそうになり、投げ出したり諦めたくなる瞬間が必ず来ます。

そんな時に、自分の目標をかなえることで幸せにできる人たちがエールを送ってくれていると思うとなんだか心強くなります。
そして、目標を達成した時に必ず出会えるなんてステキじゃないです!?

例えば、お店を開店することにして、300人のお客さんを幸せにする!(顧客数300人)を目標に決めます。
そうするとその300人が応援団ということです。

そして、顧客数が300人を達成した時が、一つの目標達成の証=その時出会っている300人が自分がつらかった時に応援してくれていた人たちなのです。

こう思えると、今がつらくてもワクワクしてきます。
早くその人たちに会いたくて、がんばれます。

考え方次第で心がつよくなるし、楽しくなりますよね。

応援団という考え方、つらいとき、心が折れそうなときに思い出し、活用していきます。
もちろん将来、応援団のみなさんに会うために☆