自分の思いを言葉にするトレーニング119目
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人は長所を認められると、もっと上に行こうとします。

テニスでも褒めると上達しようとし、
弱点だと思っていた部分さえ
自然と
修正されていくことが多いものです。

逆に短所ばかり指摘されて、
「こうしろ、ああしろ」と直されていると、
得意だった部分までお
かしくなってしまうことがあります。

松岡修造

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私は自分に対しても、人に対しても、ついつい悪い方を見つけてしまいがちな性格です。

でも、その反面、人から褒められると嬉しくて、頑張ってしまうたちです。

だったら、人にもそうできるのでは・・・と思うのですが、それがなかなか難しい。

さらに、ある程度関係ができてくると、いろいろと指摘してしまう。
悪いスパイラルですね。

心理学の授業で、人は「円」と「欠けた円」が並んでいた時、「欠けた円」の欠けた部分が気になると学びました。

まさに日常生活においてもそうです。

自分の欠けたところ、人の欠けたところについつい目がいってしまうということ。

だからこそ、良い点をみようと意識することが大切だそうです。

私は過去に仕事で、短所を指摘される側になったことがあるし、周りの人で言われ続けておかしくなってしまった状況もみてきました。

見方次第で人をダメにすることも、育てることもできます。

そうならないためにも、まずは自分が自分自身に対して、人に対して長所を見れる人になる!

あらためて人をほめること=育てることを見直していきたいと思いました。