自分の思いを言葉にするトレーニング110目
-----------------------------------------------------------

自分の都合を考えているとき、
出てくるのは恐れ。

人のことをおもいやるとき、
湧き上がるのは勇気。

キミは恐れで生きるか、
勇気で生きるか。

『明日が見えないときキミに力をくれる言葉』
著:ひすいこたろう

-----------------------------------------------------------

あ~、久しぶりにやってしまった!?

何をって、家に帰ってすぐに寝てしまい、目が覚めたのが午前1時半・・・。

こうやって疲れてて、バタンキュ~で寝ると気持ちいいんだけど、何も寝る準備もせずだったから、また起きて活動しなくてはならず、ブログも書けてなくてこんな時間に書いてるし、やりたかったことができてなくてショックなんです。

それはさておき、本日の言葉は私が大好きな著者の一人、ひすいこたろうさんの最新刊からの言葉。

新しいことを始める時や物事がうまくいかないとき、不安になりつい自分中心で考えてしまいます。

そうすると出てくるのが
「うまくいかなかったらどうしょう」
「こんなこと言われたら嫌だな・・・」

どんどん、どんどん出るわ出るわ負の妄想の連鎖が起きます。

でも、それって自分都合のことばかり。

そもそもそれをやろうと思ったのって、なぜ?
って動機を考えると、実は自分ではなく人に意識の矢印が向いていることが多いと思います。

「この人たちに喜んでもらいたいから」
「もっとこんな風にできたら楽しくなるのに」
とか。

最初に行動しようと思った行動の動機に振り返り、軸がぶれないようにすることが大事だなと思います。

「恐れ」で生きるか、「勇気」で生きるかだったら、やっぱり「勇気」で生きたい。

自分都合になってしまいそうなときは、意識して自分ではなく人のことを思いやって行動していきたいです。