自分の思いを言葉にするトレーニング 43日目
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大人が輝けば、子どもが輝く

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私の中のテーマの一つ。

作家の喜多川泰さんや心理学の衛藤先生も似たようなことをおっしゃていたと思います。

最近、富士夢祭りの仲間がテーマで掲げており、私も再確認の意味も含めて、とっておきたい言葉としました。

今の職場で働いていて、子どもから好かれるスタッフの特徴を分析すると、一緒に遊んでくれる人だったり、楽しそうに働いている人だったりします。

でも、私の中で一番強い要素は、後者の楽しそうに働いている人じゃないかなと思います。

子どもって楽しそうなことに敏感で、恐らく常にアンテナを張り巡らせているんですよね。
さらに、大人のやることには興味がある。

というわけで、自然と楽しそうに働いている人は、子どもたちの注目を集めるわけです。

そのいい例が、私の彼です。

すぐに子どもたちがよって来るし、なかにはファンの子もいて、手紙をもらっていたりします。

時には仕事を邪魔されることもありますが、上手くあしらうので、さすがです。
だから好かれるんだな。

そんな子どもと楽しそうにふれあう様子も見て、大人からも好かれています。

きっと、子どもたちの目には、楽しそうな大人、だったり、私も僕もここで働いてみたいっておもってくれるんじゃないかな?

私はまだまだその域には行けず、めざしている段階ですが、子どもたちが憧れてくれるような輝いている大人になり、希望を与えられる人になっていきたいです。

それが、後世の子どもたちが輝いていくことにつながると信じて、めざしていきます。