自分の思いを言葉にするトレーニング 30日目

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遅ればせながら、今年、4回目にして、富士夢祭りで富士山に登る意味がようやくわかりました!!

それは「素直な自分になるため」。


富士登山って、めちゃ過酷です。

だから、もう自分のことで精一杯になる。

そして、普段自分が被っていた皮を着ていられなくなり、本来の自分が出てくる。

それはいい意味でも、悪い意味でも。
簡単に言ってしまえば、わがままになる。

人って、本当に過酷な状況に置かれないと、裸の心にはなかなか慣れないんじゃないかと思います。

そして、裸の心になったからこそ、人とのつながりや絆が深まります。

裸の心を受け入れてもらえる喜び、仲間とのつながりを感じられる喜びが登山の中であるんじゃないのかな。

もちろん、これを日常の中でできたらいいけど、やっぱり難しい。
思考がコントロールしてしまうから。

だからこそ、年一回の富士夢祭りの富士登山で裸の心をさらけ出し、つながる喜びを思い出していくこと、そしてその感覚をどんどん日常にも取り入れていくこと、そうしていけばありのままの自分を自分自身が受け入れ、素直に生きられるようになるのかなって思いました。


登頂だけではなく、頂上でドリームアートをするだけではなく、仲間と富士登山をする過程に意味がある!

そう気づいてしまったからには、いくら大変とわかっていても、きっとまた来年も登ってしまうんだろうな・・・どれだけMなんだろう私(笑)


そして、これに気づけたことは次なるステップの合図。

自分自身は富士夢祭りで裸の心の感覚を再確認しながら、今度は周りの人たちに裸の心で繋がれる心地よさを広げていくステージに来たように感じます。

素直な自分を出してOK、だからこそ繋がれる仲間づくりをしていきます!!