以前、私の好きな和田裕美さんがおすすめの本の一冊で上げていた本『ビッグ・オーとの出会い』をたまたま職場の図書コーナーで見つけたので、何かの縁だと思い借りました。
そしたら、すごくよかった!!
これは大人のための絵本だなって思いました。
ストーリーは、△のような形をしたカケラが、自分の埋まるべき相手を探しています。
なかなか合わないし、合ったとしてもやがて自分が大きくなっておさまりきれなくなったりと、結局相手を探し続けます。
その中で、完全な○の「ビッグ・オー」と出会い、自分は求めていただけで、自分一人で動き出そうとしていなかったことに気づきます。
そして転がってみる。
最初は不器用でも、それは回数を重ねることで角がとれ、形を変え、動きやすくなっていきます。 そして自分の力で先に進むことが出来るようになります。
「待つ」のではなく、「自分から動いてみる」ことで、なりたい自分になっていく・・・ だから待っていてはダメだということを教えてもらったように思えます。
どこか今の自分と重なり、足りないところだったりとか、まだ見えていない何かを求めることをしていているなと痛感
自らが動きだすことで変わる、そしてなりたかった自分へ近づいていく、そんなメッセージをもらえたので、最初はぎこちなくても、やがて動きやすくなるはず。
この絵本のカケラのように、なりたい自分に近づいていきたいと思いました
そしたら、すごくよかった!!
これは大人のための絵本だなって思いました。
ストーリーは、△のような形をしたカケラが、自分の埋まるべき相手を探しています。
なかなか合わないし、合ったとしてもやがて自分が大きくなっておさまりきれなくなったりと、結局相手を探し続けます。
その中で、完全な○の「ビッグ・オー」と出会い、自分は求めていただけで、自分一人で動き出そうとしていなかったことに気づきます。
そして転がってみる。
最初は不器用でも、それは回数を重ねることで角がとれ、形を変え、動きやすくなっていきます。 そして自分の力で先に進むことが出来るようになります。
「待つ」のではなく、「自分から動いてみる」ことで、なりたい自分になっていく・・・ だから待っていてはダメだということを教えてもらったように思えます。
どこか今の自分と重なり、足りないところだったりとか、まだ見えていない何かを求めることをしていているなと痛感

自らが動きだすことで変わる、そしてなりたかった自分へ近づいていく、そんなメッセージをもらえたので、最初はぎこちなくても、やがて動きやすくなるはず。
この絵本のカケラのように、なりたい自分に近づいていきたいと思いました
