凸凹親子の甘い生活 -7ページ目

凸凹親子の甘い生活

中学1年の息子(ASD,ADD,LD)のこと、
保育士の母(自称ADHD)が日々感じたことあれこれ。

日曜日、実家に行ったら

中2の姪っ子がテスト勉強をしていた。


息子も算数の宿題があったので

一緒のテーブルで始めた。


宿題中の集中力のなさ

息子の乱れっぷりに

姪っ子苦笑。


「○○(息子)さあ、こう見えて

算数のテスト80点とか取れるだよ。」


姪っ子に伝えると


「えっ、嘘でしょ。」


「嘘じゃないよ。おかしいでしょう。

すごい大変そうだから

もっと、簡単な問題にしてあげたいんだけどね。」


「ふーん。」


やはり、真近で息子の学習の様子を見ていると

とても理解しているように思えない。



計算を口にしながら解いてるんだけど

???

な考え方もあるし

全部、筆算にしないと解けないし
(ワーキングメモリが低いからね~。)

筆算の掛け算してるのに


「あー、途中から割り算してた!

もう、頑張ったのに!」


どうしたら、掛け算の筆算書いて

割り算の解き方しようとしちゃうのか

理解不能。


自分で気付いただけいいけど

それで、自分で怒ってるし。


急によそ事話したり、立ちあがったり


「わー。わからん!」


とか言って、ずっと怒ってるし。

勉強中は余裕がない。


低学年の頃は

実家で算数の宿題してて

私の母の顔を見たりすると


「母さんが、僕に意地悪して

間違ってないところを間違ってるっていって

たくさんやらせる。」


とか、涙を流して訴えたり(デタラメです。)


私の事を罵倒したりしてたから
(宿題が終わるとケロリ)


改善はしてるかも。


本当に脳に余裕が無くなっちゃうみたいなんだ。



理解できている部分とできていない部分の

落差が激しいんだろうな。

あと、集中力の持続とワーキングメモリがね~。


家庭学習は電卓も取り入れたし

この様子みていて



さすがに今回の努力賞テストは

点数低いかも

それで、しっかり担任に相談して

算数は4年生までの強化にしてもらおう!



と、考えていたけど

結果は77点だった。


80点合格だから再テストにはなるけど

またしても点数がそこそことれてしまった。


喜ぶべきか否か。


本当に、ちゃんとわかってないんだって!

計算がなんとなくできるから

たまたま点数がとれてるけど

文章題になると

考え方の道筋とか

あてずっぽうだもん。


またしても、このまま続けていいのか迷う。

よくない事は分かっているけど、

進めるのやめたとして

小中の留年制度のない日本では

いったい、いつフォローできるのか?



本人の進度に合わせて

こなせなかった分は

中学に入るときにうやむやになって

やらないままだと

別の困り感が出てくるかもしれないし…。


身に付いていなくても

なんとなくやった。

という経験があった方がいいのだろうか?



それにしても

本人はテスト受けるだけでも

すごい頑張ってると思う。


そして、点数とか成績には興味がない…。



心配性のお母さんと思えるかもしれないですが

息子の学習の様子を見たらわかると思うんです。



この学習この子にさせる意味あるの?



って思えるか事が。


それでも、まだやめさせる勇気のない母ですが…。



テストの結果と理解度は違う事が

伝わりますように。




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と、常々ブログに綴っていますが


息子の国語テスト

テスト1


テスト2

授業もテストも通常学級で特別な支援は無しです。


漢字が…。

1の方で30点分

2の方で20点分

できないとわかりきっている部分での減点。


漢字の努力賞テストは

読みだけにしてもらっているから

まあ、小学校の段階では

このままでもいいかもですが


やはり、配慮を考えてもらいたいなぁ。


おまけの理科プリント。

理解
「ヨ」がひっくり返ってしまった!

これも、テストの時は丸にしてもらうか

ipadをもっと取り入れていけるようにするか

中学に向けて

話し合っていきたいです。

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算数の筆算など

たくさん計算するのは

解けることはわかっているので

無駄に息子の脳をつかれさせないように

私がかわりに解いて

むすこにこたえを写させることにした。


小数点をつけるのは忘れがちなので
(小5なので少数X少数や少数➗少数をいまやっています)

少数点をつけるのは自分で考えさせる。


体積の文章問題で複雑なものは

解説しながら一緒に式を書いてみる

計算は電卓。


もうね、計算たくさんしてると

あたまの中が数字でぐるぐるしちゃって

おかしな様子になっているから

このまま続けたら

数字みるのも嫌になるのではないかという

予感がするんです。

テストの点数では彼の困難はみえてこないと思う。

母はこれ以上このままやらせてはいけないという

危険信号を感じている。

5年生はもうやめて

小3、4の算数を?強化したいと思う。



そおいえば

職場の同僚の息子さんがアスペルガーで

小学校から教育大学付属にいるんだけど

ドリルみたいな計算をたくさんするようなことは

無駄だからやらせてはダメだって言われたと

言っていました。

計算は電卓で済ませておいて

その先のことを考えることが学習らしい。

漢字をたくさん書くとかそんなこともしないし

黒板をうつすようなノートをとるという行為もないんだって。

これも、無駄だって。

メモはとってもいいらしいんだけど。


さすが、研究機関。


自分で考える力を育てようと思うなら

その教育大学付属の先生のいうことは

理にかなっていると思う。


就学前に診断受けていて

教育大学付属が子供に合うのではないかと思って

受験したそうです。



で、話を戻すと

宿題はそんな風にすることにした。

はたして、結果はどうなる?

次回の懇談のときに

算数は学年と同じものを止めることが

今後の進路に関して

どんな影響があるかを相談してみようと思います。


それによって、検討していきます。



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5年生になると

さらに学習進度が早い。


算数は理解力はあるけど一斉授業だと難しく

支援級で個別指導を受けている。


3年生あたりでも

進度が早いと感じて

とっくに宿題は減らしてもらっていたけれど

ドリル、さんすうの友をこなす事は出来ていた。

それ以上の学習はしなくても

テストに点数良かったし

ちょうどいいかと思っていたけど


5年生になると

それも、きつい。


かといって、こなせないわけではないから

やらせてしまっているし、

算数の友やドリルまでやめると

ついていけなくなる事は目に見えている。


支援級で授業を受けている息子が

当学年の学習と同じ事をしなければならない理由はどこにあるのかな?

学年から、遅れるのが嫌だという

親のエゴでやらせてるだけなのかもしれない。


こなしていけば点数が取れることで

彼が生きる上で何か身についたり

役に立つ事はあるのかな?


学習の様子を見ていると

算数を嫌いにさせるための訓練をしている感じがする。

かといって、やめさせどきがわからないし

やめさせる勇気がない。


どうしよう…。


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いやー。この本おもしろいわ。

わかりやすいし。
太田ステージ

スカイさんのブログで紹介されていたので

早速図書館で取り寄せてもらって

読みました。



『自閉症治療の到達点』

っていう、太田ステージでも

もっと専門書っぽいやつが先に届いたから

そっちを先に読んだんだけど

字は細かいし、なんか難しそうな雰囲気の本だし

斜めに読んだ。

ふんふん、なんかいい事が書いてあるぞ

みたいに。


こっちの本は、とっても読みやすくわかりやすく

薄く(ここ大事)

まとめてある。

高機能の子はステージ4になってからかなぁ

ほとんど。

そこまでの段階を知っていく事も参考になるし

ちょっと今まで勉強してきた事と

少し違う角度から見る感じ。

ステージ4からの事をもっと

しっかり書いてある本もあるようなので

探してみようと思います。


今年度は自閉症スペクトラム支援士の

資格を取るつもりで

星槎大学の聴講生になったんだけど

資格を取るために必要な選択科目(自閉症の基本的な事)の

勉強が全然進まない。

教科書ぱらりと読んだだけ。

レポートにまとめなくっちゃだわ。


やっぱり、どうしても

新しい事、知らない事を吸収したくなってしまう。


でも、だからこそ

基本をしっかり学び直す事大事ですよね。

今、ふりかえると、もっと理解が深まるでしょうし…。


自分の興味だけで

やみくもに勉強していっても

何も残らないかもと思って

とりあえず資格取る事にしたんだ。


この道はどこへ行く道けもの道。


舗装された道にでられますように。


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子どもが発達障害になった原因が

お母さんが出産前に食べたものが原因だとか

予防接種がとか

無責任なことを言う人がたまにいて

それで悔やまれる方がいますが

そんなこと悔やんでもしかたがありません。


添加物をふくめて、肉、魚、野菜

いろいろなものを食べた自分がいて今がある。

だから、その子が存在する。

もしも、食べ物などストイックにいいもの食べていたとしたら

生き方も、出会う人間も違うくて

生まれる子供も違うくて

その子が発達障害じゃなかったとして

それがいったい何になるのだろう?


原因探しなんかしても何も解決しないし

これからの人生

この子とともにどう過ごすかだと思う。


若い頃、薬物依存症だったので

第一子が生まれてすぐに死んだのも

第2子が発達障害なのも

統計的に薬物中毒だった母体での

発生率が高いらしいので

わたしのせいだといえばわたしのせいなんだけど

一点のくもりもなく

そのことを後悔していない。


ダメダメなわたしだったけど

そんなこんながあって

授かったのが今の息子なんだもん。

わたしの宝物です。


若い頃だって精神的にギリギリの状態で

よくまあ、ここまで生き延びてこれて

よかったね。

生きてると子供の顔もみれたし

いいことあるね。


くらいの話です。


と、どうしようもないわたしが言うくらいなので

たかが食品添加物くらいのことで

悩むのは時間の無駄だよ。

と、言いたかったのでした。


少しは、後悔しろよ!

って感じですが

反省はしているかもしれません。

いや、してないな。


でも、だめ人間だということは認めます。


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LDの息子は

作文を書くのにとても苦労していた。

過去にも作文の苦労を

ブログにかいたことがあるような気がしますが、



作文に力を入れている学校なので

毎週のように作文が宿題で

一応、書くためのノウハウができてきたというか…


今でも、もちろん不十分だけど

凸凹さんで作文に苦労しているという話を

よく聞くので、少しでも参考になるかと思って

いままでの息子の作文を書く方法を記してみます。


①作文のテーマに対してむすこにインタビューしながら私がまとめる。
それを息子が原稿用紙に書き写す。

②むすこにインタビューしながらマインドマップを書かせる。
それを一緒に確認しながら書いていく順に番号をつけたり省いたりしてから
息子が作文にする(手書き)。

③ipadのsimplemind+という無料アプリでマインドマップを作成してから
ワードで原稿用紙のテンプレートに書く。

④マインドマップは手書きで書く。文章はワードで原稿用紙。


②③④はほとんど同じですね。
今は④です。
いろいろ試して本人がやりやすいように選択していった感じです。


タイピングはまあまあできるようになったけど

そこまでスラスラじゃないので「手書きのが楽」と

本人が感じることがある。

ただし、ひらがなばかりで音韻を間違えていたり

句点が曖昧、汚くて読めない。

つまり、完成度は低い。

そして、本人的には文章を書くことで

すごい努力をしているらしく

誤字脱字、句点を直すように伝えると


「かあさんは、僕がどんなに頑張ってこれを書いたのかわかっていない!」


と、ひどく乱れる。


結果、ワードで文章を打ち込んだ方が

直しが楽なことに

やっと本人が気付いてくれた。

文章を打ち込むのにもだいぶ慣れてきたみたい。


私も過去に結構ひどいこと言いました。


「頑張っても、読めなかったら意味がない。」


とか…。

ぐれなくて良かった。

でも、言いたくなるんですよ。

だって、本当に読めないんだもん。


マインドマップはipadでやるの面白がってたけど

ちょこちょこ打つのが面倒みたいで
(なにしろローマ字も不十分さがある。)

これは自分さえわかればいいメモなので

手書きすることに落ち着いた。


一番最近の作文

   「家族」 
              
 僕と暮らしてる家族はお母さんです。   
 お母さんは、怒りやすくて口癖は
「よそはよそうちはうち」
です。
 好きなビールは、よなよなビールです。ご飯のとき、ぼくはお茶なのに、お母さんだけビールでずるいです。でも、お母さんは、 
「ビールは、大人のご飯だよ。麦だから。」
と、言っています。いいわけだとおもいます。
 あとお母さんは、甘いものが好きです。
いろいろあるけどお母さんがいるとにぎやかで楽しいです。


年齢にしては幼いけど

なんとか自分の気持ちが

文章になっています。

漢字変換できるのがとてもいいです。

もちろん、改行するところとか句点とか

多少の直しはさせています。

タイピングも慣れだと思います。

中学、高校までに授業中のノートテイクできるところまで

仕上げたいです。


長文は夏休みの宿題など

必要に迫られないと書きませんが

十分かな。と思っています。



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5月にあった国語の努力賞テスト

5年生の漢字

みんなが漢字を書くところを

むすこは読みだけにしていただいたのですが

なんと98点だった!


漢字の宿題は

昨年度までは、

みんなが3回通り書くところを1回通り書く

とか、とにかく減らしていたけれど

漢字を書くことが

年々つらそうになっていくので

(だって、画数が多いんだもん。)


もう、やめることにした。

もともと、宿題で書いても覚えられると思ってないけど

読めるようにするために1回書く。

という考えだった。


でも、むすこの様子を見ていると

それも違う気がして

だからと言って何もしないのも身につかないし

漢字ドリルの文章の部分を音読することにした。


まず、私が1行読む。

次にむすこが復唱する。

10問目まで読んだところで

むすこが一人で読み上げる。

聴覚のワーキングメモリと

視覚のワーキングメモリ

両方からのアプローチ。


これでも、すぐにはスラスラ読めません。

一人で読んだ時に読めなかったところに

チェックを入れるんだけど

「❌」じゃなくても

極端に嫌がる。

(「❌」をつけると

彼の様子が乱れるので普段からしようしていません。)


だけど、本人にも読めなかった部分を

ちゃんと意識してほしいから

読み直したら、チェックの上から丸を打つことで

承知してもらった。


間違えるところは毎回、間違えやすい。

でもね、日にちを置いて、だいたい3~4回目で

読めるようになりました。


テストの当日は

「漢字は読みだけにしてもらっているから

その代わり、書写のつもりで丁寧にひらがなを書きなさい。」

と伝えておいたら


帰ってきた答案は

彼なりに丁寧にバランスのとれた文字でうめられていました。

私、感動して

答案を部屋に飾ってあります。



本人も、頑張った結果

という自覚があるみたいで

嬉しそうです。


もっと早くこうすれば良かった。



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テンプル・グランディンの
『自閉症感覚』(NHK出版・2010年)

を読んだ。以下引用。

”

「いけない行動」

しかられるべきで、自閉スペクトラムを言い訳にならない。

・だらしがない食事のマナー。
・身なりがだらしなく、髪がボサボサ。
・先生や親、大人、仲間に対して無作法な態度をとる。
・乱暴な口をきく。
・不適切に人を笑う。
・人前での不適切な性的行為。
・家庭や学校、地域社会で癇癪をおこして、おとなをあやつる。
・おもちゃを盗んで、嘘をついてごまかす。
・トラン王などのゲームやスポーツでずるをする。



「自閉症アスペルガーが原因の問題行動」

妥協が必要な場合もあります。

・火災報知器が鳴ったとき耳が痛くて悲鳴をあげる。
・混雑した大型スーパーマーケットや商店街、娯楽施設で、感覚に負担がかかりすぎたせいでパニックを起こす。子供が疲れているときによく見られる。
・服を脱ぐ。過度に引っかく。かゆがる。ある種の素材や縫い目、繊維が肌に触れる感覚が我慢できない。
・蛍光灯の下でやたらと動きまわり、動揺する。蛍光灯のちらつきが気になるため。
・字をだらしなく書く。細かい運動動作のスキル不足がしばしば原因。




「自分たちは自閉症スペクトラムなんだから、周りの人たちは自分たちの無作法な行為を受け入れるべきだ。」と、思っていないか。
障がいがあるからといってみんなが守っている社会のしきたりを免除されると思ってはいけない。

”

所感:

わたしたちは、子供が自閉症スペクトラムだからといって
「しつけ」をおろそかにしている部分はないだろうか?

パニックをおこしたり、そのさじ加減もあると思います。

この子が生きていやすくなるために

どのような最低限の生活スキルを身につけさせたいか?

無作法な行為は本人につけが回ってきます。


食事の食べ方。挨拶。姿勢。身だしなみ。場に適した振る舞い。


子供ができるはずのことを、自分がうばっている部分はないだろうか?

まだ工夫できることがあるのではないか?


ゆっくり丁寧な関わりを積み重ねていけばできるようになることがある。




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ASDで空気の読めない息子。

友人が遊びに来ているときのやりとりを見ていると

ハラハラするし、

たまに口もはさんじゃうけど


なぜか、クラスメイトからは安心する存在と思われているらしく


少し前に、ママ友から相談されて

その子は友人と遊ぶ約束ができないで

学校も行きたくないって言い始めて

自分で自分の腕を噛んだり頭叩いたり

自傷行為もあって

お母さん悩んでたんだけど


「(息子)君と遊ぶ約束した!」


とかで、まあ、うちに遊びに来ていたんだけど

それから、学校への行き渋りも無くなったんだって。


「(息子)くんがいると安心する。」


って、担任にも話していたみたい。


以前にも、我が家をステップにして

他の子とも遊べるようになった子がいたなあ

そういえば。


その子が来てたとき

心優しいと思っていた息子の友人が


「なんで、お前が来てるの?」


なんて、厳しい口調で言っていたのは

ここだけの話。

むすこは、それが耳に入ったのか入らないのか

そんなことは、どこ吹く風。


まあ。みんなで遊んでいましたよ。


そして、最近、うちにやってくるのが

おとなしそうな

人付き合いが苦手そうな(実際にはわかりません。)

3年生の子。


アポなしで毎日やってくる。

むすこは誰でもウェルカムなので

楽しそうに遊んでいる。


今日は部活だったので

「まだ帰らないよ。」

というと、一旦帰ってから

一時間後にまた覗きに来た。


「まだ帰らないから、また来てね。」


って、言っておいたけど。


なんか、空気が読めることが正しいばかりでもないのかなって。

別に読まなくても

変な計算とか思惑とかないで

目の前の子と楽しく遊べるって

いいことなんじゃないかと思った。


先日、友人の子供と一緒に遊んでいて

兄弟喧嘩したときも

全く無関係の様子で

息子の周りだけ平和な空気が流れていたのは


ちょっと空気よんでー!


と、思いましたが、

まあ、これも長所としよう。







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