凸凹親子の甘い生活 -6ページ目

凸凹親子の甘い生活

中学1年の息子(ASD,ADD,LD)のこと、
保育士の母(自称ADHD)が日々感じたことあれこれ。

私たちの居住区では

小学2年と5年で知能テストがある。

2年生の頃は、気にしたことがなくて

今回は、どうだったのかなぁ。

なんて、頭の片隅で考えつつ

忘れていたら、


懇談会の時

知能検査の結果による

学習へのアドバイス
(全員に渡される。)

を、いただいたときに


「結果はきけますか?」


と聞いたら、


「普通は伝えないことにはなっていますが

知りたいですか?」


とのことで、

参考までに教えていただけるように頼んだら


「金庫の奥に保管されているので

だしてきます。

でも、(息子)くん。悪くなかったです。」


との、おこたえ。


そして、結果は

47
(50を標準としている。)


うーん。つまり、平均です。

やっぱり、うれしい。

数値じゃないとは言っても嬉しい。


でも、実際は平均ほどできないことはわかっているんだけどね。


こういうのを知ると、

息子は、

私が心配して病院に連れて行ったり

発達検査をしてもらったりして

その結果を学校に持っていかなければ


”努力の足りない子”

”親の育てかたが悪い子”


と、くくられていたのだろうか?

まあ、いいや、どうでも。

とにかく、医師にかかって

学校に配慮を求めていることは

間違っていないと思っている。


懇談で進路のことなども相談しました。


「(息子)くんの場合は、このままの状態で

何も言わないでいけば

言葉がけは必要だけど、

普通学級に入っちゃうでしょうね。」


とのことだった。

どうしていくのがいいかは

これからも相談していきますが

今の状態。


普通学級在籍で数学は支援級に通級。


というのを、現在の実績をもとに

合理的配慮で中学に持ちこす。


つもりでいます。

息子が地元の中学に行く!

って、言うものだから

母さん、中学ともたくさん話し合いしなくっちゃ。

先生が知らないことは

私が代わりに勉強して

先生が理解できるように手助けするの。
(優しい言い方で圧力かけていくんですけどね。)


支援の行き届いている

私立中学にいけばいいのに。


なんちゃって。

頑張ります。



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息子が軟式野球を始めてから

いつの間にか

2ヶ月ほどたったでしょうか。


続いてるんです。

しっかり。


雨が降って練習が中止になった日は


「ばんざーい。」


って、すごく喜んでいたけれど(健全でしょ?)

それ以外の日は

普通に8時から17時の練習に参加しています。




もっとも、クラブの決まりごとで

始めの1ヶ月は練習は12時まででした。


別に保護者はついていなくてもいいのですが

いろいろ、いろいろ心配だったので

半日の時はほとんど見学していたし

1日になってからも

朝送って

昼までいて一緒におにぎり食べて

ちょっとだけ抜けて

午後早めに戻ってまた見学アンド球拾い。


という、調子でした。

だって、いない間に困りごとやハプニング

たとえば、

・あいさつ、へんじ、集合など、本人に悪気がなく相手に失礼な振る舞いをした場合、始めからしっかり教えることが肝心。甘やかされすぎるのもあとで困るし、厳しくされすぎてもだめなので。

・みんなが集まるときにたらたら歩いていく。本人には走るように伝え、大人には教えないとわからないこと悪気はないこと怠けているわけではないこと伝える。

・お昼ご飯をまわりのみんなが食べていてもじぶんがいつ食べればいいかわからないかもしれない。

・万が一忘れ物などがあったときに、どうすればいいかわからなくなると、その先の活動にとりくめなくなるかもしれない。

などがあったときに

そばにいれば対処できるけど

いなくて、つまずいちゃうと

先が続かなくなる。


場所や相手になれてからだったら大丈夫なことが多いけど

手を離していくときは

「過保護」って思われるくらい

慎重にいかないと、失敗する。
(今までの経験上です。)


だいぶなれてきたので、

今日は私が調子に乗って

10時から16時すぎくらいまで抜けてみた。


すると、練習場所に戻ったとき

息子が隅っこに座って参加していないではないか!


きゃー。何があったの?たいへーん!


と、思って近くに行くと

優しいコーチが付き添ってくれていて

練習試合みたいなことしていて

打席に立っていたときに

デッドボールが当たっちゃったんだって。


しかも、2回連続おなじ場所。


ドキドキしましたが、

野球をする気は失われていなかったので

よかったです。


いままでも、私がついて

発達障害とまでは言わなくても

こういうことが苦手なんです。とか

過保護な感じで、むすこにあいさつやへんじ

練習中の態度を教えてるのを見ていたり


まあ、長い時間関わってくださってるので

年齢にしては幼い感じや

話が入りにくいことは

おそらく承知してくださっている。


「デッドボールのよけ方教えてなかったからごめんな。」


なんて、優しい言葉をかけられ


「その前の打席で、しっかり打てたよな。」


とか、息子を上手に浮上させてくれているー。


始めから、上手に褒めてやる気を出させてくれているので

息子もやる気だして練習にいけてるんです。


いいチームに入れてよかった。

すごく怒鳴るコーチもいるけど

熱くなっちゃうだけで根はいい人みたいだし。


息子は、人の内面を見抜くので

そういう人だと

一見怖そうでも、全然平気なんです。

というか、そのコーチも息子を見抜いていて

あまりきつく言わないように気をつけてくれている気がする。


というわけで、

母のいない間にハプニングがあったけど

息子が大丈夫だったので安心したという話でした。


少年野球のコーチを

週末にボランティアでするくらいだから

やはり、いい人揃いです。


児童ディサービスは、

ちかくにいいところがなくて行ってないけど


体動かすことも、礼儀も

今の、少年野球で十分なきがしてきました。



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担当児の朝の支度用に

こんなものを作ってみた。


今までは、

写真をめくっていくタイプのを

使っていたんだけど

ひとつひとつの動きのあと

どうしても目に入った玩具とか

そっちに行っちゃって

何度も声かけしないと

朝の支度に戻れない。


玩具とか目に入らないようにしたいけど

いろいろな都合で

環境構成できる事も限られているので


ひとつやったら

写真を右にずらすと

好きな電車の写真が見れる。

っていうふうにしてみたんだけど

うまくいくかな。

楽しく、お支度できるかな。


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以前に鹿児島の神田橋先生のところへ

診察に行ったこと

書きました。


コンサータやストラテラ、その他

西洋医学の薬には合うものがなく。

漢方やパッチレメディ

など、東洋医学、民間療法でも

これといって合うものがなく、


勧められたのが

春ウコン、わかもと(あるいはエビオス)、ヘンプナッツ。


春ウコンと、わかもとは続けていますが

ヘンプナッツは香りがだめって

息子がいやがるのでやめていた。


ひょんなところで


カンナビスオイル
(大麻から取れるが、ヘンプオイルとは違う。
海外では医療用になっている。)


がいいって、すすめられて

使用しています。


ヘンプナッツと似たような効果かもですが

薬効がもっとありそう。


やっぱり香りはきついですが

ヘンプナッツより

がまんできるみたい。



あと、サプリメントおたくの

発達障害ママ友が


ケイ素


がいいってさわいでいたので

「だまされたとおもって」ためしてみた。
(友人がこうすすめるので。
自然派で不自然なものは取り入れない
かつ、医学的に効果の証明されていないものは信用しない。
とにかく、とことん調べている
彼女のの検索能力をかなり信頼している。)


無料お試しがあるということで

まず、私が試してみた。


摂取して、しばらく

なんか心の調子がよいとかんじたので


ちょっと、高価だけど

お試しで割引だったし

購入してみたわ。


それで、息子のお茶などにいれて

飲ませてるんだけど

どうも、調子がいい。

何って言えないんだけど

とにかくいい。

安定してるんです。



私も摂取を続けているけど

とても安定していて

たとえば、

「朝起きるのやだー」とか

「仕事行きたく無ーい。」とか

まったく思わなくなっている。

「あと何日でお休みー。」とかもなくて

たんたんと、平和な日々を送っている。

すごいことかも。




息子は、

今、授業でこんなことをしていて

楽しいという内容と感想まで

話してくれるようになった。

はじめてじゃないかしら?

こんなことは。


年齢による成長なのか

サプリなどの効果なのか

いろいろやっているので

どれが効いたかわからないけど


前にも書いたAWGの効果も出ていると思うし、

カンナビスオイルは具体的な実感はないけど

直感的に良いと感じていて、

ケイ素は明らかに効果が早い。


別に細かいこと書いて

説得しようと思わないので

興味ある人は調べて試してみて。


カンナビスオイル買うなら

「あさやけ」っていう長野の会社が

お値打ちに買えると思うし

ケイ素はサティライズ

っていう会社がお値打ち。


安くは無いけど

後悔するほど高い値段ではないです。


AWGは興味あったら調べてください。
(気功を西洋医学的にした感じといえばいいのかしら?)


次回、神田橋先生のところへいったときに

カンナビスオイルとケイ素が

息子にあっているかどうか

聞いてみようとおもっています。

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「しつけ」

って、いうのは仮止めの事


手の力で切れるくらいの強度の糸で

ずれないように簡単に縫い付ける。


ちょっと違うかもって思ったら

何回でも修正がきくし。


「しつけ」と称して

ミシンでガチガチに縫っちゃうような

型のはめかたは

違う。


あくまでも

あとで、ほどくために

軽く縫い付ける。


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昨日、発達外来の診察だったので

息子を迎えに学校へ。


掲示物に、


「友達への良かったところのお手紙」


があった。


さっそく、息子のところをチェック。


林間学習の班の子の反省会でやったのかな?


「できていなかった時に

1回いっただけですぐに動いてくれてありがとう」


「説明をしているときに

ちゃんと相手の目を見て話をきいてくれてありがとう。」


「はんごう炊さんのときに

まきをたくさんあつめてくれてありがとう。」


と、3人から。

こういう反省うれしいです。

今年の担任の先生ほんとうに素晴らしいです。



良かったところにあった

「目を見て話す。」

は、できていなかったので

息子に最近伝えたところ

さっそく、実行しているようでうれしい。



「人が話している時は、意味はわからなくても

とにかく目か鼻のあたりを見ることが大事。

内容は、わからなくてもいいから

相手が「話を聞いる。」

と、感じることが大事だ。

相づちをいれるとなお良いことも。



それで、息子がはなしているときに

私が目線をあわせなかったり

全然、違うことを話しかるのと


ちゃんと目の当たりをみながら

「うんうん」と頷いきながらきくのと


両方をやってみせて体験させて


「どっちが良かった?」


って、きいてみた。

答えはもちろん目を見る方です。



私、自分が人の話聞かないことで有名だったので

過去に暇つぶしに

傾聴トレーニングというものを受けたことがある。

その時に聞いたのが↑のような内容(ほんとかな?)だった。


自分で都合の良い解釈しただけかもしれないけど

でも、これが良かったの。

案外形だけでも、そうしていると

人が信頼してくれるし

それでいいのか!って心が楽になった。

別にちゃんと聞いてなくても

「聞いてるようにみせる」ことが大事なんだなって。


そんな風にテクニックとして

聞いているようなポーズをしていただけなのに

案外、人の話が本当にはいるようになった。

姿勢って大事なんだなぁ。


それで、息子にもこう教えたの。


みなさも、子どもさんが

人の話を聞かないでお困りでしたら、


「人の話を聞きなさい。」


じゃなくて


「人の話は聞かなくてもいいから

相手が聞いていると感じるような

ふりをすることが大事。」


と、教えてみてください。

まずは、そこから。


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それは、リクルートの


スタディサプリ


以前にスカイさんのブログで勧められていたので

気になっていて

無料お試し体験に申し込んでみました。



うん、いい。

さすが、スカイさん!


息子は

習得度をテスト基準にした場合

国語は漢字がほとんどかけないけど読解力がある。

算数は図形が苦手で計算はそこそこできる。

社会、理科など他教科は全て50~60点。

ワーキングメモリ弱いし

板書はほとんどというか

本当に全然できないし

まあ、十分頑張ってるよね~。




興味ない単元なのか

授業受けた時のコンディションが悪かった時なのか

過去に一度理科で7点とってきたことがありますが

いつもほとんど50~60点って

支援のない授業で理解するのは

半分くらいが一生懸命なのでしょう。


なんて、思っていた。


LDやADHDの子は

事前に家で教科書を下読みしておくと

授業が理解しやすくなり

集中しやすくなる。


勉強は教科書を読むだけでいい。


なんて助言をいろいろな所で受けましたが


息子に教科書を毎日のように読ませるなんてこと

そう、簡単ではない。

私がよみきかせるのもね。


宿題(減らしている)するだけで精一杯です。

息子にとっても、私にとっても。


そんなんで、この集中力と記憶力の低い

息子が半分くらいができているだけで

まあ、いいか。


と、思っていましたが、


あらまあ、スタディサプリちゃん。

ポイントを押さえた授業を動画で見るだけ。

テキストもプリントアウトするといいらしいけど

いらないわ。

欲張りません。


読み書きが苦手な子どもにぴったり!


それで、動画見るとポイントがもらえて

モンスターが育てられるから

自分からやりたがる。


授業もわかりやすいみたいで

動画見た後のドリルも

しっかり答えられてる。


学習ってわからないと

どんどんつまらなくなるから

スタディサプリで予習でも復習でも

どっちでもいいから


「わかる。」


面白さをしってくれるといいな。



続けたいって自分でいいました。

モンスターが目当てだけどね。


今の所、土日に理科か社会をするって

自分で決めているようです。


月980円

母が教科書を読んであげない代わりと思えば

とても安いです。


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林間学習から帰ってきた息子の第一声は


「かあさん、ごめんなさい。」


だった。


「何があったの?」


と、聞くと


「山登りで1時間くらい登って

疲れちゃって、おにぎりが…。」

『腐っちゃうから捨てなさい。』

って、先生が…。」


息子の話をよく聞いてみると、

登山で疲れてしまい

山頂でお弁当を食べるときに

3つあったおにぎりを

1つしか食べられなかった。

それで先生には

食べられないなら捨てるように言われて

おにぎりを捨てたことに

心を痛めているようだった。


うーん。やっぱりうちの息子はいい子だな。

いろいろな課題が盛りだくさんだけど

この気持ちがもてれば大丈夫だと思った。



それにしても、学校の教える食育って…

この場合は仕方ないのかな…



話を戻します。



林間学習に関しては

4年生のときからずっと

行きたくない。

といっていたけど

「当日風邪をひきますように。」

と、言うくらいの程度だったので

いけるだろうと思っていた。


5年生になっても

行きたくない。

って、ずっといっていたから

GW中に林間学校で行く場所(片道2時間)に

下見に行っておいた。

宿泊施設も事前に1泊しておこうか

迷ったのですが

「大丈夫。」

というので、やめておいた。


このあたりは、みんなと一緒に

初めての経験を共有するのが良いか

事前に経験しておいて安心して過ごせるようにするか

選択に迷うところです。

なにしろ、安心して過ごせないことには

初めての経験も何もあったものではないから。


下見にいったときに

「みんなと来たときに自分はしっていても

みんなは初めてなんだから

「俺きたことあるから、知ってる。」

とか、たくさん話してはいけないということを

つたえておきました。


一度、一緒に行ったことで

行く場所がイメージしやすくなったのか

「行きたくない」と言わなくなり

おやつ買いに行ったり、荷物をまとめたり

林間への期待が高まっていると思っていたのですが


出発の前日


「林間行きたくない。

初めての場所に泊まるやっぱりの不安。」


と、いいだした。

よくよく聞いてみると、GWのときも

不安だから泊まりたくなかっただけだった。


困ったことがあったら、

担任の先生に言えば助けてくれること、
(今年いい先生で本当によかった。)

もし何かあったら

母がすぐに迎えに行くことを伝えた。


ちょっと、落ちついたけど

風邪を引くために

薄着で窓を開けて寝るとのことだった。


この季節に、なかなか引かないだろうと思ったし

ほんとうに風邪引いたら、休めばいいか…

と、思った。

無理強いしてもしょうがないから。



翌朝、検温しても

熱はなく

息子は林間に行くことになった。


帰ってきた感想は


「少し混乱したけど大丈夫だった。

ほんの少しだけ自信がついた。」


とのことです。

よかったー。


「どこが楽しかった?」


と、聞くと


「ずっと、楽しくて

どこがっていうのはない。

ずっと、楽しいきもちだった。」


だって❤️


「修学旅行は下見なしでもいけそう?」


と、きくと


「下見は行く。」


そうです。


この一泊二日で成長したことはいろいろあるでしょうが

生活をともにしたことで

周りの友人からみての

息子の不思議っぷりが

今まで以上に明らかになっただろうと思う。

それが、どう作用するかはわかりませんが…。


先生方からも

学校での場面とは違う、

生活面や初めての場所での集団行動など

息子の困難がはっきり見えただろうと思う。


今後の支援に生かしていくために

率直に困難だった部分を

教えてもらおうと思います。

もちろん、良かったところもあわせて。



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NHKに平岩幹男先生が出演されるとの情報で

予約して

先ほどようやくみました。



ABAのことが中心で放送されていましたね。



ABAの実績は素晴らしいと思うし

行動の強化や消去の考え方と方法

言葉がけなど参考にしていますが


よくは知らない。

でも興味はある。

本を数冊読んだ程度。

行動応用分析の講座は1回受けた。


もしかして子どもが幼少期に

カナー型の自閉症で

ABAを知っていたら

わたし、すっごいのめりこんでいたかもしれないと思う。


私にとってのABAってそういう感じ。


けれども


VTRをみながら

大人が考える、

子どもが将来生きていきやすくなるためのスキルを

習得させるために費した時間は

この子自身のオリジナルで他の誰も持っていない能力

が育つ時間だったのかもしれない可能性に

思いをはせていた。



へんくつかなー。

それとも、勉強不足?


まあ、いいか

うちの息子毎日楽しそうだし。


今度の月曜日NHKのプロフェッショナル(再放送)は

インクルーシブ保育の第一人者のような人

の特集ですよ。

参考までに。

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昨日、息子が


「俺は疲れやすくていつも疲れている。

休んでも全然疲れが取れない。

俺が疲れが取れたと感じるのは

1ヶ月に1回だけだ。」


と、つぶやくので


「その1ヶ月1回ってどんな時?」


と聞くと


「Bに行った時。」


このBとは


以前に書いた

AWGという装置のある施設の事。

AWGを受けたあと

息子の調子が良さそうだった事は

書きましたが


あれから月1で4回ほど通い

片道2時間に私が疲れてしまって

効果も


"良さそうな気がする。"


けど

具体的に何がってわけじゃないし

発達障害は病気じゃないから

困難の改善ってゴールがみえない。

それで、



いつまで通えばいいの?



なんて気持ちになっていて

お金もかかるし、

通うの疲れちゃうから


今後2月1回くらいに減らしていこう。


なんて、勝手に思っていたのです。



Bの事なんて話題に出てなかったのに、

そこで、急に息子がこんな発言するから


彼にとってそんなにいいんだ。


と思って…



AWG受けてる時、2時間ベットで横になってるから

すごいゴソゴソしていて

とてもリラックスしているようには見えないし

2時間じっと我慢する代わりに

漫画を買う約束で

毎回連れて行っているから

そんなに気に入ってるとは思ってなかったです。



受けてる最中もずっと


「いつ終わる?」


って、言い続けて

落ち着きなくて

文句ばかり言ってるけど


効果を実感してるのね…。


という事で、

もうしばらくは

頑張って月1で行こうと思う。




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