はちみつは、昔からあまり使っていなかったので、今でも高価な物と安い物の味の区別がつきません。嫌いじゃないんですが、高価ですからね。近隣の国の安い物はちょっと怖いし。
で、こないだ、はちみつを使いたくて、父の秘蔵の物を使ったら、なんか引っかかる味で?
日付を見たら6年前。4年前に切れています。しかも食べかけで。
全体的に劣化しているわけではないのに(すごいね)、ぽつんぽつんと感じる違和感。
CS能力のおかげ?(自立神経の暴走がなければ、ずっと持っていたいわ)
ちょっとだるさが・・・。やっぱり糖だから、何かの細菌が?でもそしたら、全体的にだよね?
wikiで調べたら、ボツリヌス菌がいるんだってね。
(生物毒が好きなので、つい注目してしまいました。ああっ、ホグワーツの毒性学講座が取りたい!
熊まで殺すような毒を薄めて薬として使おうだなんて、誰が考えたんだろうね?すごいね。)
ボツリヌス菌・・・ただし、眠っているので普通はそのまま排出されるんだけど、腸内細菌叢が
発達していない乳幼児がダメなだけで。
で、ボツリヌス菌を調べてみる。
自然界最強の細菌?そんなのがなぜお腹の中で生きてるんだー?
で、何か引っかかったのがこれ。
乳児ボツリヌス症の
機序: ボツリヌス毒素は神経終末に作用し、アセチルコリン放出を阻害する。神経支配を受ける筋肉は弛緩性麻痺と副交感神経遮断症状を引き起こす。この作用は不可逆的で、神経終末が再生するまで回復しない。wikiより
ボツリヌス菌から、一気に飛びます。
相変わらず、ちゃんと理解しているわけでは無いんだけど、阻害って酵素でもあったなー・・・。
酵素が出にくい体質とか、酵素が材料(栄養)が無くて大量生産が出来ないとかじゃなくて、何かに
阻害されるって考え方もあるんだなー。もしかして、私たちの嫌いな薬剤などは、そういう機序で
嫌いなの?
・・理系の人から、当たり前でしょーが。という声が聞こえてきそうなんですが、本当に知らなかったので
びっくりしたのでした。
軽い弛緩性麻痺ってだるだると似てる?違う?
副交感神経が遮断されると、交感神経が優位になるの?
神経終末・・・たぶんたくさんあるんだと思うけど、それがしばらく何割か減るって事?
うーむ。
思考停止しました。
蜂蜜の味のイメージは、小学校の給食の1回使い切りの物です。若い頃、メッセゲさんのハーブに
凝ってた時に2700円のを買った事があるけど、味の違いが分からず><
味の違いが分かる人って、尊敬してしまいます。
プロポリスが天然の抗生物質だと知って、何か月か飲んでいたけど、今となっては、それも
良かったのどうか?腸内環境、大丈夫?
「千年医師物語」っていう小説で、蜂蜜に水を混ぜて発酵させた飲み物を薬と称して売っていたんだけど、殺菌作用が高い蜂蜜を発酵させるのってすごいな~と思いました。嫌気性発酵?
ところで、結局、6年前の食べかけ蜂蜜の(CS的に)引っかかる粒?は何だったんでしょうね?
捨てるつもりでいたら、父が危機を察知したらしく、スプーンを突っ込んでなめておりました。
捨てるというと、もったいないといって目をキラキラさせる人なので。
蓄膿症の治療で一週間抗生剤を飲んでいたのに、大丈夫?
体調は平気なようですが。