去年の4月から行ってた(途中、夏は抜けてたけど)歯医者がやっと終わりました。
病気も性格も相当嫌だったと思うけど、最後まで投げ出さないで見てくれた先生に大感謝です!
私の方が感慨深かったけど、先生は忙しそうで「金属を取って、大きく変わりました?」くらいしか
話せなかったです。
「大きくは変わりませんが、確実に変わっています」←IgEの方は、アレルゲンが取れて炎症は
それ以上はしなくなったけど、CS的には、金属は排出が遅いので^^;
今思えば、金属のテストの時にすでに1週間、どん底の体調だったわけで・・・。(早く気がつけ! 私。)
薄紙を剥ぐように良くなって行ってくれると願いたいです。
私が軽い患者で、接着剤もレジンも詰め物も麻酔もガッタパーチャもなんとか耐えられたのが一番
大きいですが、麻酔の注射を3分くらいかけて入れてくれたのと、薬品を塗る時などは何度も聞いて、
気を使ってくれたりした事など、とてもありがたかったです。
朝イチの薬品臭が少ない時間帯に通っていたこと、麻酔を使う時は、消毒が無ければ10日くらい
開けて体調を戻す時間があった事、もちろん節制もしましたし、腸の悪い時は口腔内も悪いなあと
気が付いたり、朝歯磨きも大事だと知ったり、すごく勉強になった1年半でした。
CSの人にとって、歯はとっても大事なんじゃないかと思います。時間も気も他の患者の倍くらい
使って、治りも3倍くらい遅くて、保険適用の歯なんかは、割に合わなかったかもしれないけど^^;
ジルコニアの歯だって、私は大丈夫だったけど、合わない人もいるだろうし、金属は取ったとしても、
口の中にレジンが増えたので、あとあとどうなるか未知数だし、まだ先はわかりませんが
とりあえず終わったー!良かったー!!
先生、応援してくれたみなさん、ありがとうございましたm(__)m