前回、先生がレントゲンを確認して引いていた、金属のクラウンと土台を取りました。
1年半かかって、やっとここまで来て、多分、今日が一番緊張するクライマックス!?
もう1本あった金属の土台のは、救出が叶わず抜いちゃったから気にならなかったようです。
去年の今頃は、麻酔で震え、臭いで目が回り、吐きそうになり、ふらふらしながら車まで戻って
休憩してから帰っていたっけ。麻酔も1週間じゃダメージから回復出来なくて、10日に一度くらいの
ペースで通ってたなあ。早く金属を取りたいけど、1本1本、地味に治療していくうちに、(体の)炎症が
薄紙を剥ぐように減って行った気がします。(過敏症だからこそ、わずかな変化がわかりやすい)
麻酔のダメージを回復するために、節制したのも良かったみたい。
「時間をかけてやらないと」と先生。
クラウンはいつも通り、サクッと外してくれて、うがいもとことんさせてくれました。感謝!
その後、接着剤を削り(吐きそう)、周りを何回にも分けて削り、うがい、削り、うがい・・・。
は、吐きそう(我慢!!) 削り、息を止め、吸って止めて、あ、削って、止めて、息吸ってないけど止めて(CSあるあるです)。
余談ですが、これ、鼻からチューブか何かで酸素を入れながらやれば、吐くだけだから、薬品も金属も
吸わないと思いません?鼻酸素マスクとか、無いのかな?
外すのにもちょっとずつ、何回もやってくれて・・・そのうちに、なんか目がぱあーっとキラキラして、
ふわっと軽くなったような気がして「ん?んんん?」
ああ、外れたんだ。と思ったら、なんかじーーーーんとしてしまいました。
そんなに大げさな変化ではないし、この時は目だけだったので、体とは別なのかな?と。
「土台を作ります」
といって、いつものごとくササッと作って、型を取っておしまい。先生、クールです。
「あ、ピンクのにしてあげて。臭いがダメだから」
おおっ、先生、覚えていてくれたんだ。うう、すでに泣きそう・・・。
「これですべての金属が外れました。金属が散らかって、外すの大変だったけどね」
冷静に、でも珍しくおしゃべりをする先生、カ、カッコイイ! 惚れる !!・・・女だけど。
「〇×△%&$#!"#$& 」自分が何を言ったかは忘れてしまいました。←感極まってる
先生はすぐ次の患者さんの所へ。私に50分くらいかけてたもんね。
なんか興奮してしまって、助手さんに「頭がスッキリしてます~!」といったら笑ってました。
お会計の時に
「そういえば、契約(自由診療の前に書かされる請求書)してないんですけど?」
と言ったら、CAD/CAM冠なのだそうです。一番奥の歯なのに?そういえば、待合室に
「奥歯も保険で白い歯を入れられます(※金属アレルギー等)」とポスターがあったかも。
法律が変わったのかな?
今日のお会計は、なんと350円でした。ケタが違ってビックリ。い、いいんですか、それで?
その後、母の薬をもらいに整形外科へ。待っているうちに、体がなんか軽くなってくる~!
・・・みなさんが想像する程、大げさじゃないですよ?1~2kgね。
でも、細胞がぷくぷくと息をしているような感じで、なんかうれしくって踊りだしたい気分でした。
※踊ってません
先生、ありがとうございます!!!
やっぱり、CSって、アレルギー性のある中毒物質(どっちが先?)が体内にあるんじゃない・・・のかな?
柔軟剤や殺虫剤、農薬系を含めて。
これは私の妄想ですが、ザルな腸でザクザクいれて、
解毒は普通の人が4分音符♪で解毒している時に、私達は・・名前は知らないけど、中が白い音符で
解毒してるんじゃないかなあ。だから、どんどん溜まっていくとか。妄想ですけど。