深夜3時7分、前日に台風で地盤が緩んだ北海道に震度7の断層型の地震。
朝起きたら、すごい事になっていてびっくりしました。
山肌が爪で引っかいたようにむき出しになっていて、民家を押し流す。道路はまるで壊れた
プラスチックのようにパリパリにひび割れ、隆起して家を傾かせていました。
地震と同時に北海道の電力の半分を賄う火力発電所(ほぼ震源地)がダウンし、道全体が停電!
救急の大きな病院ですら、停電のために急患すら受けられないと。午後になって可能になったけど。
あれだけ大きな地震で、津波と火事が少なかったのが奇跡でした。電源ダウンのたまもの?
北海道って、ガスじゃなくてオール電化なの?
それと、あまりに信じられない光景だったせいか、現実感がなかったのかもしれないけど、
どっしりと構えた道民が、すごいと思いました。普段から、本州に比べれば過酷な自然に対峙している
から、自然災害はどーんと受け入れちゃうのでしょうか。
行方不明の方が早く見つかりますように。
早く復旧して、落ち着いた生活が出来ますように祈っています。