高速ジェット船セブンアイランドで伊豆大島に連れて行かれました。日帰りできるんですねー。
テイクオフすると時速80km!高速走行に入ると、離水して波の上をすべるように走ります。
クジラやイルカと遭遇したら急停止、急旋回しますと放送が!
2Fまであって、私達は1Fのほぼ端っこに乗りました。横のほうはほぼ空いていて助かった!並んでいる時に、柔軟剤クサイ人が3組(強め)、香水なのか?新種の柔軟剤なのか、もっと頭痛のするおねーちゃんのいるグループ、煙草クサイおじさんが若干名いましたが、運よく船もバスもばらけてくれました。
高速走行中はシートベルト着用で、トイレも我慢なのです。

外輪山にある三原山山頂の資料館。この噴火、うちの町からも肉眼で見えました。
12000人が全島避難したんですよ。
大島ホテルでのお昼ご飯。父がおかずを二人分w私はお弁当を持参してこっそり食べました。バレてましたが。
島豆腐、金目鯛の煮つけ、お刺身、天ぷら、明日葉の海苔和え、生春巻きにイセエビのお味噌汁。
お味噌汁が美味しかったそうです。
ホテル周辺のつつじは、すでに緑一色でした。
噴火して堆積して隆起を繰り返した地層。さすが活火山。
波浮港への散策。西郷どんに出てきそうな、奄美ぽい古い家が立ち並ぶ道。明日葉入りの皮でできた
タイ焼きを食べてるのは、自転車で島内を1周しているお兄さんたち。
坂を下りて行くと、旧みなとや旅館が踊り子の里資料館になっています。「伊豆の踊子」に出てくる踊り子はこの地区に住んでいたそう。人形がリアルすぎでした。
波浮港では皆さんがおやつにコロッケを食べてて、美味しそうでした。65円だから、みんな買うよね。
さっきのタイ焼きのお兄さんたちは、海に足をつけて一休み。女の子のグループが通ったら、みんなで
手を振ってました。
コロッケ片手に「波浮港」のメロディーをカンカンするおじさん。リズム感いい♪
元町港に戻ってお土産を物色。くさやとお饅頭を買いました。べっこう寿司は売り切れだったので
こちらをお土産に。上が明日葉のおにぎりで、下は、はんばのりのおにぎり。中身はしょうゆ味+梅干し。
島の写真?いつものごとく、すいません。火口は行きませんでしたが、ハイキングコースもあります。
島内1周道路があってバスでぐるっと連れて行ってもらいました。細めの道路の両側に木が生い茂って
いて、なんか懐かしいような感じの所でした。見た感じ、観光客の目に着く所にスーパーは無く、コンビニ
も当然無く、まるでコンビニが出来る前の昭和の頃のような?食料は持ってないと食べ損なうなーって、久しぶりの感覚です。人口に対しての面積は大きいし、スーパーはわずかだし、ドラックストアは無し。あっても高そう・・・なので、柔軟剤臭はあまりしなかったかも^^観光客以外は。
でも火山灰地のためか、畑も田んぼも無くて、昔の人は苦労しただろうなと思いました。川もないらしいです。台風なんかも、島だからさえぎる物がないもんね。







