原発反対のご時世で、自然エネルギーがいいかと思えば、実は問題が。
うちの方でも住宅地に近い山にメガソーラーを設置する計画があって、住民たちがものすごく反対運動をしています。まだ設置していないので、山から流れ出した土砂が海に流れ、漁業被害が出ただけですが、これが山崩れを起こしたり、山火事になったり、誰でも考え付くのが恐ろしい。しかも、こちらのブログを見たら、すでに健康被害が出ているんじゃないの。絶対に辞めて欲しい。
市長は、メガソーラー反対で当選したのに、法律的に穴が無いからとあっさり降参。県へ助けを求めたようです。絶対あると思うんだけどね。環境条例を作っておいて下さいよ、国立公園なんだし。あんなピカピカの熱源、簡単に規制できると思ってました。消防法とか、何かないんですかね。というより、法律が
遅れてるわ。
「国が推奨しているものに、そんな被害は無い」
よく聞きますが、恐ろしい言葉です。イソシアネートや香害の事も、研究結果が出る前ですが、動く事は
できないんでしょうか?
騒音被害なんかはすぐ問題になるのに、香害ではすでに健康被害が出ているのに、なんで主観の問題になっているんだろう?