ご近所の方から、竹の子をいただきました~。
田舎の人は竹の子を買いません。いろんな人からいただくからです。
※知らない人の山に入って取るのは窃盗になりますので、いけません。最近は、ワラビなんかも
言われるらしいので、気をつけて下さい。
・・・で、あく抜きをするわけですが、これがなかなか抜けない。
ぬかと一緒に煮て、そのあと3日間くらい流水でちょろちょろします。
そうしてやっと食べられるんです。山の恵です。
私は味噌炒めが好きだなー。辛いやつね。
で、今年の初物なんですが、・・・あくをちゃんと抜かないと、いつも以上に良くないよね・・・と思いつつ
皮をむきます。本当は皮付きの大きいままゆでた方がおいしいんだけど、とことん抜かないと
ヤバそうなので、切ってゆでる事にしました。のどに来る~!なんの物質なんだろう?
新鮮だからカビは無さそうだし、だいたい竹の皮は抗菌作用があるからそれは無・・・それ?
後で調べようっと。
立ちのぼるぬかの酵母(?)も、微妙なはずですが、一緒にいただいたぬかが新鮮で、しかも
触っただけですごくまろやか。へ?手触りが売ってるのと違う。もしかして、これが有機栽培のお米の
ぬかなのかな?わからないけど、ぬかのグレードに感動してしまいました。
治ったら、ぬか漬けを思いっきり食べたいな。
