ブックオフで「私を買って」とせがんでいた?本がありました。
スーパービジュアル全部見える呼吸器疾患
母のためにと思って買ったのですが、なんとカビのことまで載っていて感動しました。
なんだ、せっかく名付けたのに、名前あるじゃん。
過敏性肺炎
まー、肺炎までいってないので肺炎と限定されると困りますが。
そんで、過敏性肺炎の中にもいろいろあって、私の場合「加湿器肺」と言うらしい。ま、私の場合は
さしずめ「クーラー肺」て所でしょうな。
アレルギー科じゃなくて呼吸器科に行けば良かったのかもね。咳って、弱いタイプの反応で、それほど悩んでいなかったから、呼吸器科に行こうなんて考えて無かったんですよね。
で、最後にいった大学付属の田舎病院で言われた「マスクした方がいい。仕事辞めて楽になったなら様子を見ましょう」て当たり前のことしか言わなくて、治療する気ないんだなーと思ってんだけど、いってた事は間違ってなかったんだと思った。
本にあった治療とやらに、抗原回避、環境改善、薬物療法があった。前の二つだね。
薬物療法て、アレルギーを治す方じゃなくて、肺炎を治す方だよね?それに人間と近いカビを殺す薬って、どうなのよ?ちょっと怖いかも。
それと、過敏性肺炎とは「吸入抗原によるアレルギー反応で肉芽腫をともなう病変が形成されること」らしいので、抗原が出てこない私は、当てはまらないのだろうか?アレルギー自体がまだ発展段階の学問のような気もするけど・・・。菌の数も多いし。