9月も半ばになって、だいぶ涼しくなって来たのだが、かびとの戦いはここからが本番。
かびと人って近いらしいので、かびが弱まってくれるのは、人間も弱まる真夏かセーターの必要な頃からになる。去年もいろいろとしんどかったけど、今年は食べ物までわかるのが、結構大変。
庭にまだたくさんなっているトマト。台風のせいで野菜が高いし、親がまだ食べられるものを引っこ抜くはずがないのだが、密集しているせいか、かび菌がついている。親にはわからないらしい。外で洗ってきてもダメ、炒めてもダメ、酢につけると多少は違うけどまだ残ってる。なので、結局は酢につけたやつを皮をむいて食べています。
こないだは、煮たカボチャの蓋を取ったらせきが出たので、皮をむいてしまいました。私は食べません。親にも食べさせたくないけど、大量だったので、そーっと捨てるのに失敗したわ・・・。
水洗い あんまり変わらない
水に半日つける 変わらない
酢水に3時間 少しだけ弱まる(カビ菌なのか毒性なのかは知らないよ)
炒める・煮る たいして変わらない
本を見ると、1時間煮沸しても残ってたらしいですね。
あと、配達のお兄さんには悪いのだけれど、生協の発泡スチロールもダメかも。
夏の間は外気が32度とかあれば弱まるのだけど、涼しくなったせいで、カビも元気に・・・。
最近は箱を消毒してから、倉庫にいれておいて返していたけど、涼しくなってからはもう家の中に入れることができなくなった。消毒して大きな袋に入れてテープで止めて外に放置。1週間後に開けて玄関の外に置いといた。でも、開けた時に吸って1時間くらいへばってたね・・・。
他の人には全くわからない程度のことなので、親切なお兄さんにはとっても言えないのでした。
中身はどうかって?冷凍食品の外袋についていた事はある。でも、冷凍・冷蔵・非食品などにこまめに袋分けされているので、冷凍の大袋から出して食品の外袋ごと洗ってしまえば問題なし。中身がカビていたことはないよ。
煮ても焼いても残るのに、外気が高いと楽なんて矛盾してるけど、私が感作するのは1種類じゃないってことですかね?水耐性&熱耐性のあるカビ?最悪じゃないかあああ。
というわけで、 夏型過敏性肺炎という言葉はごく一部のカビにしか使えないと思います。