一日も早いコロナウイルスの沈静化を願いながら毎日を過ごしておりますが、皆様いかがお過ごしでしたか?皆様も健康にだけはお気をつけください。時間と健康と思い出はお金を出しても買えません。。
さて、そうこう言っていてもキャンピングカーはどんどんと納車を迎えお客様のお手元に届いております。先週も5台程納車させて頂き、外出は微妙な時期でもキャンピングカーの中ならご自宅前でも「お出かけ気分」を味わえたりしますからね!
さて、本日のテーマにあります通りハイエースがマイナーチェンジをしております。(この騒動であまり世に知られていないかもしれませんが。。)
この度のマイナーチェンジ自体、安全基準の法改正を事前に採り入れる為の意味合いが強かったのか、外観の大きな変更点はなさそうな感じだなーと思いながらカタログを見ておりました。
一部異なるのが、ミリ波レーダーの照射部が目立たなくなったのと、サイドミラーの意匠変更かな?程度です。
旧型

新型

新型、まだ車があるわけではありませんので、パンフレットを写メるという昭和チックな方法です。。
それ以外の変更自体はそう多くなさそうだなぁ~とパラパラとカタログを開いていると「パノラミックビューモニター」の文字が。
早速トヨタさんのHPでチェック。
https://toyota.jp/safety/scene/parking/index6.html?padid=ag461_safety_about_common_scene_parking08
とても便利そうな機能!と思いながら読み進めると、、
「トヨタ純正ナビの装着が必要となります」。。。
まぁ、、しょうがないっすよね。純正品ですもんね。。
(社外ナビのコネクタも存在するみたいですYO!)
そしてデジタルインナーミラーという見慣れないオプションも追加されているではないか。。ただ、前述のパノラミックビューモニターとの同時装着ができない様子。
何やら表現が変わってちょっとづつ進化しているっぽいですが、同時装着不可の装備品が今回、半端じゃなく多いです。
ご検討の際はしっかりと吟味しておかないと、メーカーオプションばかりはどうにもなりませんからお気をつけ下さい。
個人的に一番大きな変更点が「キャンパー特装車ラインナップについにディーゼル車投入」かと感じています。
今までディーゼル車を選択するとDXのみのワングレードでアレコレつけていくと結局高くなる、というお話が今回からなくなるようです!ディーゼルファン必見かもしれません。
そして運転席(メーターまわり)が変わってたのも見落とすところでした。

マルチインフォメーションディスプレイがつくようになり、燃費やその他情報が表示されるとのこと。
(ステアリングスイッチは特装装備出来ません。ワゴンGLのみです)
中には裏技的に付けてる方もいらっしゃるようですが、そこから先は自己責任領域です。
カムロードのステアリングをランクル200の物に換装している方も居られる位ですから。。
そうそう。この度のモデルから名称が統一されて「レジアスエース」という名称が消滅しました。これも来月に迫ったトヨタの販売チャンネル統合の影響でしょうか。これからはハイエースのみの販売となります!(元来中身は同じでしたが)
メーカーさんのHPをチラ見してみましたが、しっかりとハイエースのサイトに「車中泊」や「キャンプ」という文字が見受けられます。
やっぱりブームなんですよね、車中泊やキャンプ、キャンピングカー。
早く沈静化してお外でのびのびと遊べる日が来るのを心待ちにしながら、店舗はお店や車両の消毒や換気、3密の回避を心掛けて営業しております!