去年ここでの低速みっちりレッスンからその後ちょっとだけイイ感じへの変化があった事で、今年はそれをもっと深くしっかり確実に我が物にしたい。


あ、レッスン動画で1人ビデオミーティングして次回の課題と気構えを明確にするためクドくて長いから、ブラウザバック推奨です。




スノーヴァでの雪上コンディショニング、去年は横滑り要素の多いプルークから始まって少しずつ実践を見据えたものに発展させていったはずだけど。


1本目から注意が入りました。
「横押しが強い」って。
板をしっかり踏み込もうと思うのが横押しになってしまうのはNGで、板を前に滑らせる回旋も必要。
去年も教わったな🤔、あれをこうしてそれをこうするのだな、と。



板を止めて「あれ?エッジングそこで終わり?」になる横押しではなくて、前に滑らせる。


切り替えで上に抜けるのと、右外足を曲げて外スキーに尻を乗せてしまう癖も注意されてる。
自分的テーマの優先(というか必須)はその2つ。


右脚(左ターン)を曲げ過ぎず、でも突っ張るほど伸ばし過ぎずの伸展で外足荷重を意識してたはずだけど、やっぱり右外足に尻が残るような乗り込み方もしてるよナァ。(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)



伸展足りてないけど多少はマシかな。


近視矯正のコンタクトでオトナの目になるため、現地で動画はボヤけてるのを見ることになる。


裸眼で繰り返し見て、右ターンへの捉えが遅れる時差もあるのを確認。
必ず克服するから、今はギリ許容範囲と言う事で。🙏



ターン弧を小回りリズムで小さく。


上体の外向外傾は作らない。
腰を回す。
逆捻りではない、と。(ローテーションとは違う正対)
板を前に滑らせたら脚(足)が身体を追い越して前に行くような。(後ろ乗りの後傾とは違う)
そんな微妙なのって難しい。


初めはAつし先生と違うアプローチのリッチのメソッドに戸惑ったよ。
だがね、「外向を」って言うAつし先生も「正対して」とも言う。


どんな滑り方でもそれを簡単にサクッとやれる自分になれたらそれだけでもスキーがもっと楽になって、楽しくなるに決まってる。


面白いし、やれたら自分の幅も広がりそうな予感するじゃん。
すぐにやれるようにはならない残念な自分という現実はあっちに置いといて。泣き笑い


Aつし先生と豊野先生の2人共が言う私に足りてない「角付け量をもっと」の克服とか、嫌悪さえある自分の不格好で醜い滑りを変えていくには豊野メソッドも有効そうな気がするのです。


「外腰を前に出して」ってのが右腰のローテーションになる20年物の悪癖持ちの私はそれを直さねばならんのだけど。


”形”でどうにかしようとすると、左ターンは尻を外に残したまま外傾過多になる癖もある。
”腰で板を踏む”感覚を感じながらの方が直しやすい?



引き続き小さいターン弧。


2ターン目、左外肩を下げてしまって「今はこれじゃない」と修整。
内脚が邪魔になるのでちょっと外旋するズルもしたよ。てへぺろ


小回りリズムでも(上体を逆捻りして捻り戻しを使わない)正対。


回旋も苦手で浅回りになる癖もあるのを注意してた。
「なめらかでした」のコメントはあったけれども。


左ターンから右ターンへの切り替えで明らかに上に伸びてるじゃんね。
抑えても抑えきれてない悪い癖〜。泣き笑い


切り替えで1度高い位置に腰を戻して、上から下へ強く板を踏むようなトレーニングが染み付いてると思われる。
プレスを抜かずに素早く切り替えるのと使い分けしないと。


「今は出来てました」の
コメントを貰った時も、必死に我慢しても身体が自動的に上に伸びたがるのよ。


それが右ターンへの切り替えの時の捉えが遅れる事に繋がってるらしいと後に気付く。
これも形(余計な動作を抑える)でなくて、”捉え”の感覚の方を意識すれば改善する?


この辺り、自分では左ターンに苦手意識が強くてめっちゃ気を付けてるんだけど、だからって決して右ターンが良いわけではない。


むしろ右ターンの方がもっとよろしくないっぽいw 。
右外足の左ターンが直らんのは左外足の右ターンが弱いからだろうね。


切り替えで次の外足(山足)に乗り換えるのではなく最後まで谷足に乗りきる、が解るような解らないようなで、ちゃんと感覚での理解も出来てない。
どれも不正解ではないはずなので、何でも自在にやれれば良いのに。



ターン弧をシュンシュンと小さくしたのと同じ要領で、中回りに。


先生のお手本はプルークからワイドパラレルに変化。
手先はわりと器用な方なのに脚が不器用な私、シュンシュンの小回りリズムの要素のままを中回りに変える方法が迷子だったり、おまけに右ターンの切り替えで足首が緩む失敗。


左ターンより苦手意識が薄いので油断する右ターン、だけど実はそっちにこそ不具合が多い事を指摘されて再確認。
ほらね。😩


右ターンの足首足首足首、緩むな緩むな緩むな。



プルークからパラレルに変化させるから緩んだりして難しいんじゃないか?
ならばと、パラレルでスタートしてみた。
⇨甘いわ、ダメでしたぁ。泣き笑いアハハ!



またプルークスタートに戻す。
足首と脛を入れるなら安定感があるプルークの方がやりやすいのでその感覚を大事にしてみようと、プルークでやると先生に伝えてあります。



少し良くなってきたっしょ。
身体に良い癖として付けたい。
何度も言われてるのに良い癖が付かないならせめてそれを意識し続ける事を癖にしろアタシ。



前のブログの再掲。
ストックの腕が前に出るのが早いと指摘を受けた頃か。
多分右手だろう、いつも必要以上に前に出てくるのは右腕だから。


板にグーっと圧を強めていくのを腕でも圧して、板が進むのとタイミングを合わせてストックを動かすように、と。
なるほど🤔、理に適ってる。



いやもうあれもこれもと考えてるとハンド(アーム)ワークまで気が回らないんだわ。泣き笑い
ストックはとても難しいね。



てか、左手。
オマエ手首返してんじゃん。泣き笑い
コブなんてストック次第だったりもするのにそれを変えるのは本当に至難だ。


この日の冷凍庫内の気温は-5℃。
撮って貰った動画を見たらすぐまた上に上がってぐるぐると滑り込んでたら暑くなったよ。


コースのキャパを考慮して平日は6名までの少人数の募集です。
週末企画はオープン前の早朝なので10名。
募集枠がすぐ埋まってしまったからか今年は平日が週に2回開催のため、この日は4名。


ぐるぐるでスキーの先輩でもある他の参加者さんの滑りを見たりそれに対する先生のアドバイスを参考として聞く事はあまり出来ませんが、マンツーマンぽく1本毎単独でアドバイスを貰えるので遠慮なくたくさん質問もしました(普段も遠慮するような控えめな私ではない)。


足の下から冷えてくる冷凍庫で、多くの時間をゲレンデ下部にいて動画を撮ってくれる先生はとても冷えただろうな。
ありがとうございました。


10月は手の切開があるので板を持って移動するスノーヴァは行けないかもしれないので(フリーは目論んでるニヤリ)、9月に集中してあわよくばここで悪癖の克服をして(いや無理でしょw)、そして11月のシーズンインを迎えたい。
あと少し。
ワクワク。