ズレ幅を少なくして、谷回りからの角付けと、谷に身体を落としていく。



降りてから個別のアドバイスでは特に無かったけど、動画に「もっとキュンと切ってきて」とのコメント入り。


ずらさなくても良かったのを、帰って動画を見て知ったという。😂
事前には「ズレ幅を少なく」って聞いたよ?


聞いた通りズレ幅はそれまでより少なくしただけだったんよ。
カービングは下の緩斜面だけとも言わなんだ?


でこれの時。
先のブログに「もしかしたら改善のためのヒントはこれ?」って書いた左ターンの醜さ汚さは今度からその線で修正を試みるから置いといて。


もし先生に問うたら「ニュートラルは通り過ぎるだけ」って言うのは分かってる。


なのに初日からこの日も、ずっとニュートラル(フラット)を全部意識してました。
それは違うって言われるかもしれないのを分かっててそうやってた。


レッスンでやってた”次の外足の角付けで捉えて身体を落としてトップからターンに入る”は、意識はしてたけど甘くなってる。


まだやれないしね。
それを焦って今やろうと思ったら、今シーズンここまで大事に丁寧に繰り返してきた事が壊れてしまうかもとの危惧から。


つたんさんから教えてもらった“外足に乗り込む”事と“プルークファーレン(角付けが出来てる)で感じる雪の抵抗をプルークボーゲンもパラレルも同じに押す”がやっぱり攻略の大ヒントだったって確認はキャンプでしてきた。
ダーリン♡、さすがだ。


次のレッスンは翌週(今度の金曜日)を予定してるからそれまでに自主練でワンアクションでの切り替えまで持っていって次に挑もうと。
わざわざ違うことやっただけで終わりじゃあね。


こんな二度手間三度手間な切り替えだけをいつまでもやるつもりはない。
出来る出来ないの大問題も立ち塞がるけどさあ。😂


その点を先生から注意されなかったのは、私が何をやってきて、それの変化の兆候も全部お見通しだったからたと思うの。


そういう先生です。
だからこそ次をクリアしたい。
受け身のレッスンだけじゃなくて、レッスンで教わってる事をどうやれば良いのか自分でも考えて、動画からこれは違うなって所をしつこく探してイメトレして、次のレッスンに改善したのを持って行けるよう自分で練習したいのです。


翌週までに仕上げようってのは、何をやるにも時間がかかる私には大変だし無理もほぼ確定だけど。
日数回数勝負しかないじゃん?


スキーシーズンは毎年あっという間に終わってしまいます。
悔やむ気持ちを次のシーズンへの宿題に持ち越すばっかりでは。


幸いな事に、1番近いスキー場まで50km足らずという環境。
ところが夫が救急病院に運ばれたり、その様子見で在宅してたとか、車が置きっぱなしだから送り届けて空いてる朝イチの時間帯を逃す遅出になったり、まあ予定通りにはならないものです。


軽井沢が山頂から滑れるようになってもどこも狭くて初心者がうようよのファミリー向けリゾートスキー場です。
もう冬休みだから激混みになるってこと忘れてたよ。


ねじれてない1枚バーンは今はまだプリンスゲレンデのみ。
プリゲレは他からの合流地点の飛び出しが危なくてコワイ。
どうしましょうかね。