楊枝でプツプツ穴を開けて甘酢に漬けました。
マイクロきゅうりとはなんぞやとGoogle先生に問うたところ、ウリ科メロトリア属のつる性一年草とのこと。
きゅうりメロンとも呼ばれてるけど、きゅうりとメロンはキュウリ属でメロトリア属のマイクロきゅうりとは分類的には別種。

もう次からはマイクロきゅうりは買わない。
思ってた以上に味染みが良くない。
これそのものの味は特になくて、皮の硬さでブチュっと種が弾ける食感と残る皮。
漬け汁(カンタン酢)にお酢と砂糖と塩を大量に加えて長く漬けたら変わるかしら?🤔
それよりも、組長から貰った人生初めて見た瓜がビックリウマーでした。
これはいわゆる白瓜?
考えたら、奈良漬に瓜があるよね。
種を取ったら小さくなってしまって、もっと大きく切れば良かった。
これもGoogle先生に問う。
ウリ目ウリ科キュウリ属メロン、だそう。
戦後は家庭で漬物を漬ける事が減って流通量も減った、とも。
スーパーや八百屋では売ってないから戦後生まれ(笑)の私は知らなくて「なにこれ?」って組長に聞きました。
きゅうりより後味にエグみがあったけど、塩もみして塩を水で流して絞って甘酢に漬けて正解。
きゅうり(塩もみ等の下ごしらえナシ)の甘酢漬けよりンマイじゃん。😋
ぬか漬けとか、ぬか床を何度もカビさせた人σ(゚∀゚ )でもう手を出さないと決めてるけど、この瓜をぬかに漬けたらさぞかしうまかんべナァ。🤤
組長んちのオクラの漬けは、組長レシピで。
組長んちのはどれもこれもがひいき目なしで美味しいのです。
長ナス、ポンカン、丸オクラ、お米もお茶もタケノコも、とにかく美味しい。
ミニトマトは審判といずみんで取り合いになる。😂
それが普通で、その美味さを自覚してない組長。
私だけでなくて皆がそう言うらしいのに。
オクラも瓜も組長ママが収穫してくれたものらしい。
作る苦労も収穫の手間も何も知らずに食べるのみです。
ありがとうございます。
せめて自分で出来る方法の中で1番美味しく食べたいと思います。

1つ生のまま取っておいてるのは炒め物にチャレンジするため。
塩もみで抜いた少々のエグみが炒め物にしたら美味しいアクセントになりそうな気がする。
ってか、白瓜って炒め物になる?
苦瓜が炒め物にもお浸しにもなるんだから大丈夫だよねぇ。
お店で食べた冬瓜の煮物が美味しくて、自分でも作ってみたら全然美味しくなかった苦い思い出も蘇ります。
