この日は初めに「今日は高速はやらないよ」って言われて、ずらしを使って、(ポジション矯正で)癖を封印しつつ、脚の使い方を教わってたんだけどね。


ストックを握って普通に滑ったのは数本。
ストックを持ったら持ったで、きちんと使うの苦手だし。昇天
他のメンバーさんに「これもうイヤ〜ネガティブ」って何度か愚痴った。(笑)


9:00営業開始で9:00始まりのレッスンは極上バーンで、しかも空いてて荒れず。
雪の状況が良くても下手は下手だった。悲しい


初めのうち👇は内ストックを引きずる事でバランス取れるからまだ良かったんだけど。



間違えたー。絶望
動画を撮る前から外手を外膝の横に添えた練習だったの。
それ撮ってもらったのに、何で突然腰に当てるかなっアタシはっ。💢


「腰でも良いんだけど、しっかりと板を雪面に食い込ませて」薄ら笑いの先生。
ハイ、膝でも腰でも、規制ナシでも、重くて強いエッジングは苦手。


「今日は左に乗れない」って日がある。
別の日には「あれ?右に何で乗れない?💦」みたいなのって誰でもあるあるですよね?
日々の練習で左右のそんな逆転に悩まされてます。


脚力が左より強い右脚は、どんなに我慢しても腰が回り過ぎる癖に長く悩み、
右ターンは身体から脚が遠くなる、何度言われた事か。


外足1本ターンの動画。👇
左右の逆転現象はこれやってみると顕著でね。


右腰がターン後半に回った瞬間に片足で立ってられないし、両足ターンでもそれやると軌道がくるっとなって「落差使ってね〜」とか「ターンの孤が汚い」とダメ出しくらう。


両足で滑ってる時なら内倒すれば簡単に板が回るけど、片足で内倒したら支えになる内足が無いからやっぱり立ってられない。


左右それぞれの自分の難点2つにめっちゃ気を付けて滑ってた。




ゴール後には「バランス良く滑れてます」のコメントと「あと腿を絞って膝を離さないで」とのアドバイス。


右ターンの時には持ち上げた右脚がどうしても外旋しちゃう癖が前にはあってね。
外旋(内旋も)が苦手な右脚は持ち上げた時だけガニっちゃうという。



それは直した。😏

右脚は膝から下が生脚を見れば分かるほど骨格が歪んでて真っ直ぐじゃない、内旋も外旋も苦手です。
でもこの脚で滑るしかないので頑張るよ。


やってるのが見えるように高く持ち上げると「持ち上げるのが目的じゃないんだからそんなに上げなくていい」って注意されるしさ。
うちの先生、細かいのよ。


毎シーズンこれをレッスンの中でやるわけじゃないけど、レッスンってさぁ、出来ない事ばかりを必ずやらされる やっていただけるから、曲がりなりにも出来るコレがお題に出された時には「次こそはOK貰うのだプンプン」って思ってるわけですよ。


この時、内倒しやすい左外足の右ターンがバランスを探り探りの綱渡り的でした。😮‍💨
なのに「右ターンの方がシルエットがきれい」って言ってもらえた。


腰が回るのを抑えればいつもなら問題ない右外足の左ターンが「あれ?あれあれ?💦」で「何で何で?💦」でした。
動画撮る前は上手くいったのにィ。



この瞬間ね。
上げた板の先が上を向いてるでしょ。
後傾です。
上体が立って起きてて、だからって身体だけ前にやっても違うんです。


撮ってもらってる最中に「もしや?」と修正を試みる。


試してみて「これだ」と。



その次の左ターンから「(自分の感覚では)ヨシ、直せた」でした。


この場面、動画には「こっちは膝が開いてるね」のコメントが入ってますが。


何でも「上手いっ、パーフェクト!」って褒めてくれるSさん、「この人上手いでしょ?」って周囲に言いまくるTTMさんと比べるとうちのセンセはホント細かくて、記憶が確かなら過去に「パーフェクト」を先生から貰ったのは随分前のサマーゲレンデのグレステンで1度きり。


左ターンで途中から変えた部分は、TTMさんがよく言うアレ。
TTMさんからはOK貰えてもAつし先生からは全然ダメですけど。😢


ずっと理屈が分からなかったTTMさんのそれは考えに考え抜いて判った(つもり)。


ちゃんと解ってるはずのSさんは、とぼけて知らぬふりして私の理解まで練習にお付き合いしてくれました。
理屈の理解後、内足1本ターンでもそれが重要だとSさんは言って、やって見せてくれたの。


その部分の修正をこの外足1本で試みて間違いと正解(多分)の違いを感じられたのは、先生からのダメ出しはあったものの収穫ではないかと。
今回の失敗がなくて普段の練習通りにやれてたなら、結果の違いには気付けなかったよね。


あとは先生からの今回の指摘も含めて、気を付けなくてもやれるパーフェクトを次こそ(←何年後に次の片足があるのか 笑)悔しさの溜飲を下げるのだ。プンプンDASH!ハナイキッ


Aつし先生の真骨頂である極上のバリトレやパーツ練習はまだまだ続きます。
ストレスまみれの楽しく悔しいやつ。泣き笑い