板の錆の件。
ピンク色の大袋の硫安がゲレンデサイドに山積みされてますよ。
こんな暖かい時期に滑れる環境を作ってもらってるんだから硫安で錆びてしまうのは仕方がないんだけど。
ICSの雪が硬いザリザリしたザラメなら錆は滑ってて多少は削り取られたりもするんだろうけどね。
柔らかい湿雪でとても滑りやすかった。
どっちがいい?って聞かれたら、そりゃ滑りやすい方がいいに決まってらいね。
SGセンセから「まだここで滑るならエッジは研がない方が良いよ」とアドバイス貰いました。
どうせまた錆びるから、ではなくて、研いでまっさらな面が出ると余計に錆びやすいから、だそうです。
エッジをひと剥きした新しい面の方が錆びやすい、そうか。
同じメーカーの同じシリーズの板を履いてるSGセンセは「俺のは錆びないよ」って言う。
錆止めは必須で、塗り重ねてると中まで染みるからか頑丈な被膜になるのか錆づらくなるらしい。
一方、錆を取ろうと研いでいつも新しいエッジ面を硫安の雪に晒してると余計に錆びる。
そういう事みたいです。
なるほど〜。
新品の鉄のフライパンや鋼板の食パン型の空焼き&油ならしと似てる?
スキー板を鉄のフライパンや焼き型みたいに熱するわけにはいかないけど、イメージ的には似てる。
それと、重曹が効くとも別の人から聞きました。
重曹は弱アルカリ性だ。
酸化鉄を中和するってこと?🤔
まあ重曹ペーストで研磨したら研いでるのと変わらないよね?
そのまんま乾かしたら錆止めになるのか?とかね。
加熱すると弱アルカリ性からアルカリ性に変化する重曹水。
熱した重曹水を錆びたエッジに試してみたくてうずうずするんですけどぉ。
石油系の。
ま、小まめに錆止め塗って、錆びても当分は目を瞑ろうか。(ーー;)
(1番良いのは錆びたら何度でもその都度研ぐ、だろうなとも思う)




