こっ、怖いんですけど。滝汗






どの角度から見てもコワイ。
イヒヒニヤリ、オケツ写真の仕返しだっ。


口が悪くてさあ、人生の先輩、年配者に対してもタメ口なんですよ。
それでもホームの年寄り連中から慕われてるギャング。


グラサン「年寄りは子供返りするから生意気なんだよ、ガツンと言ってやらなきゃ」
🍊「お前だよ!生意気は!!ムカムカ
困ったもんです。ゲラゲラ






道の駅裏のサッカーグラウンド越しの富士山。


朝方はかなり冷えました。
車中泊、真夏のここではタオルケットを掛けて寝るんだけど、それより厚手の綿毛布でも寒かった。


帰る時の野辺山は19:30で15℃。
まだ8月なのにもう?って感じ。
9下旬〜10月にはそれが一桁になって、もうスノーマシン稼動出来るんじゃない?とか思うんだよね。
高原の夏はあっという間に過ぎていきます。




富士天神山(ふじてん)から見る、天辺だけの富士山。



ゲレンデベースから見るゲレンデと、下のコブ。



スタート地点から見る下のコブ。


リニューアルしたコレはあまりの評判の悪さにスタートから数コブはお直ししたとかで、ここから見ると逆に去年以前よりもスタートの怖さはないんです。


下から数えて5コブ目が厄介です。
ライン取りで感じ方は人それぞれのようです。
私の場合はここで谷スキーが弾かれて右側に飛ばされる。


そこを耐えて次へ向かうと、4コブ目は高い方へ自動で誘導される形状なので、板を捻って無理に左ターンしようとするとブレーキが掛かるし、緩斜面&コブが大きいので乗り上げきれずに止まる。


組長コーチから、ライン取りが良い所を通れてる事と、雪のコブより曲げが出来てる点を褒めてもらったけど。
動画を見るとね。🥴
自分の課題や目標を考えると、改善してきた所もあるけどまだ全然及第点はやれんわ。






『いつもの自分の癖』を改善したくて『コブの頂点でピボットしないで、右ターンなら左へ、左ターンなら右へ落として抜ける』『早くに立ち上がらない』を考えながら、ゆっくりの限界で滑ってる。
ゆっくり過ぎると止まるよ。


特に左谷足、左スキーのトップがコブに当たる時に大きく跳ね上がる癖が前にはあって、今も高いコブでは出てる。
(左の股関節の緩め次第で、上の緩斜面の大きくなったコブで谷スキーだけが跳ねられるのが改善するらしいのを発見したので、次回試してみるね)


右谷足の時にはお尻を後ろに引く癖もまだ見えるね。


『頂点でピボットしてコブ裏を横滑り』もやります。
左足弱い。
それもっと練習するのも良いかもね、でもあるな。


そうは言ってもここでは練習というより遊びです。
根を詰めるような練習ではない。
笑ってるだけだし、遊び方を色々試すような。😊





あそこで止まるからってスピードが出せる人が高速のまま突入したらコブに弾かれて5〜3の辺りで吹っ飛ぶそうです。
上手い人ほど吹っ飛び方が激しいハッらしい。


前回超エキスパートさんのでんぐり返しを見たので納得。
超エキスパートさんは次にはすぐに合わせたのは流石。


上手くない人がやっぱり1番危険なので要注意。
立ちゴケでも痛いから。


3コブ目と続く時におかしな事になるので、人によって4コブ目が嫌だ、3コブ目が嫌だ、となるようです。
まあ、54321の全部がね。🥴


まだ転んでない。
と言うか、プラのコブでは滅多に転びません。
危ないのはフラットバーンの緩斜面。
内足に乗った瞬間にコケるの知ってるし、フラットには魔物がいるゾーンもよく知ってる。
何よりブラシがハゲ。


自転車と同様でバランス取りのための速度の補助がない『ゆっくり』は、バランス感覚を鍛えるのにも効くんじゃないかと。


低速でやってきた事を高速でもやれるように、は毎年のシーズン終盤の目標でもあるんだけど、毎年そこまで行けないという。😂






そして最後のコブが、頂点がとんがってる。
横から見ると∧←こんな感じ。
板がそそり立つように感じる(笑)。


ゴールの緩斜面をこんなにデカくしたらスピードが落ち過ぎて、その後の平地をリフトまで全部歩かねばならん。


ターンの練習がしたいのに、ウェーブを真っ直ぐ越えていくのがここでのベストになってしまった感。




そして、こちらが上のコブ。


こっちは全部が緩斜面。
斜度がなくてほぼ平らな所をこんなに大きいコブにしちゃった。
前半は高い方だけ高いので、速度を保つために縦目に行くとただの整地小回りをしてる感。
深回りはもっと進まない。


ある程度速度が乗ってからの後半は、コブの形とブラシの目の関係でやっぱりこっちも縦目が安全。


後半で谷スキーが跳ねられるので悩んだ件は、証拠の動画はないけど午後に無くなりました。
脚と股関節の曲げ、それとライン取り。



ゴールのブラシがハゲツルピーでなくなったので、停止時が安心安全。


プラコブ2日目はそうして「ああ、大丈夫だ」の確認が出来た、という事で。


このブラシのウェーブを使っての各種のバリトレを毎年していたわけです。
それがやりづらく、いずれにしても上も下も縦に行くのが安全でベストな物に変わってしまったのですぐに飽きそうな気がする。


家に籠もってたら何もしない人ですから、今年もシーズンパスを買ったのでここに通います。