月山で月曜日に一緒に滑ってたカチャオは遅い私を待っててくれたし、リフト3本ごとに休憩もしてました。
あの人ね、歩くのも速い。
🅿から下駅までの歩きを「ここで疲れたくないからゆっくり歩いてる」って言ったけど、足首が固定されてるスキーブーツを履いて行った私は速歩きでしたよっ。
だって、来る時に衝動買いした防水ザックを使いたかったんだもん。
それ、ブーツ入んないんだもん。
道路に雪が付いてる時にはスキーブーツ履いて行ってたから、下駅まで全部除雪されてる時にあの最後の急勾配をスキーブーツで歩く(帰りの下りは特に)辛さなんて思いもしなかったんだもん。
火曜日はザックにブーツを入れて、トレッキングシューズで行きました。
言い訳!
これメンズのXSですが、どのサイズもパンツ丈が83cmなんですっ。
アメリカ人っ!
ザックに水と泥とで濡れたブーツを入れて帰るのがイヤで、雑巾も持って行ってたけど「帰るだけだから平気かも」とブーツのまま帰って、それがこの前腿・四頭筋のダメージの原因だったとやっと知る。
最後の日は往復ともにシューズで歩きました。
去年も一昨年もそれ学習してるはずなのに。
物覚えが悪い分まで物忘れの方は良いので、何度も懲りるというね。
腿の筋繊維ダメージは木金の休養でどうにか癒えたようです。
強くなってるといいナァ。
まあそんなこんなで、疲れるばかりでダメダメの連続だった初日でした。
「バナナ食べてるとこ撮り損ねたから代わりに」
「何でいつもバナナ撮ろうとする?😂」
何でって。
それは君がいつもバナナ補給するからその記録だよ。
大斜面なら一気に滑らずに途中で停まって休む、Tバーなら距離が短い。
コブしかない今年の沢コースを下まで1本降りるのは、例の登山道を登る消耗もあってなかなかハード。
月曜日に会ったNZKさんと火曜日にはゲレンデで会わなかったので聞いたら「沢コースは難所だからTバーで滑ってた」そうで。
難所・・・。
そう、あの岩と水と泥の登山道。
ブーツの傷が増えました。
ア~
岩でもしもコバを割ってしまったらもう使い物にならなくなる(誤開放の原因になる)から要注意です。
あそこでよろけ始めたら「ああ、もう脚が終わるんだな」のバロメーターでしたよ。
それを滑って降りたら、次に行く登山道がヨロヨロ、最後に滑る沢はヨレヨレ、ハイ終了
、みたいなね。
まだ沢コースが滑れるのにNZKさんが滑ってた遠くの方の日野Tの姥ヶ岳山頂直下までハイクアップする苦労と、一旦そこまで上がってしまえばもう難所(登山道)での苦労がなくなるのと、どっちが良いか問題はさておいて。
もしTバーまで私も上がるなら、ハイクの苦労があっても私も日野T一択だなぁ。
斜度がね、上の方が緩い。
平日組ですからいつが休業なのか(火曜日だと思ってたのでNZKさんが滑ってたと聞いて「あらっ?」でした)、お天気次第で臨時の運休にもなる。
天気予報のサイトで全然違うから予想が出来ないのが難点。
日野Tはアルペンのジュニアが大勢上がってますが、コブもあるそうです。
観光Tは下から見た感じでコブは1ライン、隣にコブを作ろうとしていた人もいたように見えたけど、その後そこを滑ってる気配は(私の滞在中は)ありませんでした。
観光Tは横に切れてるクラックが通ってて、前にピステンやスコップで埋めてたとの情報あり。
Tバーも埋めたクラックの上を通ってる。
で、3日間沢コースにいた私。
足慣らしもろくにせずに「わー!わー!わー!💦」で最初の1本目を降りて、最後まで「わー!わー!わー!💦」で終わったのを教訓にして、火曜日からはカチャ君と別行動なので朝イチは念入りに足慣らしする事にした。
沢コースの出だしは左下がりの片斜面なので、初日の初めは左谷足に乗る横滑りからだったんです。
「ヨシッ」って確認した。
でも、元々苦手な右足、右谷足の練習が片斜でやれないせいなのか、右ターンの山回り(←苦手)からの次の左ターンへの切り替え(←特に苦手)がまるっきり出来なくて、右谷足の左ターン(←めっちゃ苦手)が最後まで「どうしたら良いのぉ?😭」で終わった。
ありがたい事に平日は年配者が多いからなのか、朝には縦縦だった鋭角のコブが丁寧に外を回すベテランさんのおかげで丸いバンクのコブに変わっていきましたよ。
(トラバースした方のコブは、まあ色々でよりどりみどり。
ガスが濃くなった水曜日は見えなそうだったので、沢筋だけ滑ってました)
月曜日に私がコブを滑るのを見ていたカチャオは「ライン取りはちゃんとバンクのフチを通れてるよ」って言ってくれたけど、左ターンへの切り替えが全然出来なくて右外足に乗れてないのでまともなターンになってないのは自分で判ってる。
乗鞍でもね、右ターン内倒、左ターンローテーションの悪癖が、左右ともに内倒&ローテーションになってて酷いものでした。(TдT)
脚の伸展屈曲のタイミングもね、迷走中のそれがますます迷走してしまってる。
火曜日は、唯一残ってる整地、沢コースの出だしでゆっくりじっくり数本確認して、コブには入らず大きくコブラインを横に通過しながら谷足への乗り込みも確認。
深い大きなコブは右谷足だけ内壁を横滑りで削ってみたり。
バンク側のデラは、次のバンクへ板を回すために身体を落としながらエッジを外すでしょ。
そんなのをゆっくりリフト2本分確認して、それが火曜日と水曜日の好調(あくまでも当社比で)へとなります。
たった2本で早速疲れたので(笑)、下駅へ水分補給に向かいますと。
北の大地から来てくれた方とのナイスタイミングでの再会となりました。

