クワ&スコップ隊によって3.6mピッチに荒掘りされたコブに、次には板で入ります。
あとは滑って掘るだけ。









コブになってきましたよ。


BCの人も帰ってくる。
ヨッシー隊長に「コブも入りますよね?」って聞いたら「疲れたから年寄りは無理しない」だって。
同世代じゃん。😒
それにそんなヤワな人ではない。


引率していた2名の女子に囲まれて隊長はデレデレ。
ま、そりゃコブよりそっちだわな。😂





ウッチーさん、KENさん、網元さんも戻ってきてコブ。
初テレマークで初ウロコ板、登るのも滑るのももう猛烈に疲れてるはずの網元さんもコブに入ってましたよ。ポーンハッ


昼休憩中に冷たい強風に変わってね。
コブも走らされる雪に変わりました。
薄日が戻ってきたら、たったそれだけでコブも変わる。


酸素が薄い大雪渓での担ぎ上げの疲労の対処法。
今回もまた、下の約半分だけ登り返す作戦。
2倍ハイクアップすれば1本分ですから。👅
全部で23コブの、下の13コブだけにします。


上まで登る事が辛いというより、なかなか到着しない事が我慢ならんのです。


歩かない走らないって公言してますが、歩く事も実はあって(笑)、なかなか進まない事に我慢できずについには走ったりもする。
で、余計にウォークやランが嫌になるという。


ここもね、半分と思えば走って登れる。
駆け上がれば余計に息がきれますわな。
息を整えるために途中で休めば到着までの時間はゆっくり登るのと変わらないというね。🤣





お昼を挟んで、15:06の最終便のバスで帰るまで。





きれいなコブ。
雪もまだそれほど黒くなってない。


整地(?)もまだ水が流れた跡の縦溝やスプーンカットもなくて、表面は柔らかくて滑ると気持ちいいです。


疲れてるし、バスに乗り遅れたら駐車場まで帰る術はありませんので、荷物をまとめて片付ける時間もみて14:30前に早めに終わりにします。


もう1本滑ったら登って来る体力が残ってるか分からない、滑るよりデラの方が疲れるので、そんなタイミング。


「私これでデラ入れて終わりにしまーす、滑りたい人お先にどうぞ〜」
「じゃあ俺も〜」
全員でデラ掛けして終了。




その後も1人スコップを持って整備に戻る監督師匠。
自分は滑らずにずっとスコップを入れ続けるのもよく見る光景。
いつもありがとうございます。





また来週。😊


翌日に来て滑る人へと渡していくため、
ここの雪がなくなるまで良いコブのまま維持していくために、
滑ったら最後に整備をお願いいたします。