落差だけで落ちて行って振り落とされないよう耐えるだけだった暴走クイーンの頃から、先生からターンの質を厳しく教えられて12シーズン目か。
「階段を今より1段上に上がるためにはあなたはこれを必ず得なければいけないよ」って言われ続けてる事をなかなか得られずにいます。
さすがに初級だった12年前よりは上達してるだろうけど、耐えて固まったまま動きがなかった時と、動こうとしてもなかなか思うようにならない今も、急斜面が苦手な事には変わりない。
「躍動的で、本当に楽しいスキーを教えたいんだ」という先生の言葉に「私もそうなりたい、大好きなスキーがきっともっと楽しくなる」って思って信じて付いて行くのですから、今シーズンは少しは変わりたいね。😊
コブに関しては毎年「今年こそ躍進の年にしたい」って願うけど、今度は整地ももっと真面目に地道に努力を続けよう。(=^・^=)
相互での良い影響がきっとあるはず。
今シーズンも組長のホームへの遠征とタジーさんのホームへの遠征を検討して、検討するまでもなく「行く♪😁」なんだけど、そこへのシーズン初めの予定が1つ決まりました。
でも組長、ちょっと待ってて。
今年もしも降雪積雪が早そうなら安房越え、日本の背中を越えてく事に不安もあるので、早い日程に変更するかも。
普段は基本的には1人だから、できるならみんなと一緒の時が良いんだけどな。
もっと言うなら、近ければ何度も行きたい。
兄弟子で弟弟子の審判。
カチャ君との複雑な三角関係コント(表向きはカチャ君を2人で取り合ってる体で、裏では審判とその財力狙いの私とがデキてる)の審判からラインが来ましてね。
おニュー板が来た、と。
わあ。(・∀・)
それと、集合楽しみ、って。
骨折してた件と、治りがペースダウンしたのでプラはシーズンアウトした事を審判に伝えましたら、
「美人が台無し」
と返信。
イヤ、顔面骨折じゃないし。(ー_ー;)
でも審判の天然には「フフッ😊」って癒やされます。
そういや去年の集合の時、顔にアザを付けられて行ったっけ。
「女優の顔に傷を付けやがって。おい組長、カネ取りに行くぞ。姐さんの取り分は半分な」ってコントやってたっけね。
いい大人が、くっだらない。
カチャ君が決めた新たなホームへ遊びに行くのも、日程は未定ながら約束ができてる。
行きたかったスキー場です。
大会の練習の邪魔にならない時に。
電話で。
「ねえねえ、〇〇にも遊びに行ってもいい?」
「いいよ」
「僕はあっちで滑るから君はあっちで1人で滑っててねとか言わない?」
「言わないよー🤣、なんで?」
「だってさぁ、前に行った時はゴロゴロだらけな上にコースがどこもなかなかタフで厳しい印象あって、うちのダンナさんもう行きたくないって言うほどだった。私が行っても同じ所を滑れないかもしれないから」
「もう今は平気でしょ」
「どうだろ?
」
泣きながら「アタシあっちのちびっ子ゲレンデ行って1人で滑ってるぅ〜
」だったりしてね。(笑)
自分で決めたルーティンやその日の練習内容を崩さない几帳面なカチャ君。
「今日はまぁいいや」はない。
いまいち懐いてくれない猫みたいで自分のペースや計画を崩さなくて人付き合いが悪いカチャ君、ついに餌付け成功?
(以前のブログのコピペ)
なんと餌付けどころか、私の料理(と永井食堂のもつ煮)を「美味しくて食べ過ぎた、午後はもう滑れない😆」って、今週1日だけの貴重な練習日の午後をふいにさせる事に。
多分午前中の練習でその日の目標となる良い感覚を得たからだとは思うけど。
でなきゃ、身体が動かなくなるからって昼間に満腹になるまで食べる人じゃない。
あの人のペースを壊した人、初めてじゃない?
コントネタの『元カノ』から『初めての女』コントにネタを書き換えしなきゃ。