今朝のチョッピ号。
宅配便が来た時だから8:40くらいか。


凍った雪でまだナンバーが隠されてました。





屋根は雪下ろししたのに、40分弱白馬村内で足止めされてる間に5センチほど積もりましたよ。




それが融けてフロントガラスにツツーって垂れてきた。
ワイパーで掃かれたそれは端でかたまって凍って、家に着いたら「ガラガラッ」と音を立てて崩れ落ちました。





一睡もせず完徹で3:45発の昨日の出撃。
楽しいイベントの時は大抵寝られない。(*´∇`*)
ただでさえ普段から睡眠障害です。


高速使ってなるべく早く到着して現地で仮眠を取ろうか、それとも眠くなった時が高速は心配なので下道をそのまま行こうか。
とりあえずはETCカードを入れて出発。


行きの眠気は、持参した朝食(ハムチーズトーストに千切りキャベツをたっぷり挟んだ簡易なサンドイッチ、耳が好き)をゆっくり食べながらで結局オール下道、概ね問題なし。


栄養ドリンクを探した車内荷室から、前に入れておいたのを忘れていたチョコを発見して、眠くなったら1カケ食べながらのドライブ。

Rummy。ラブ
見付けただけで目が覚めたよ。


もち、パンもチョコもお茶もドライビングパクパクです。
時間が勿体無い。


暗いうちの6時ちょい過ぎに最初の目的地小川の道の駅に着けました。
そこで食後の歯磨きするのがいつもの定番。


雪がちらつき始めていたけど、寒さは感じず。
寒波っていってたわりに冷えてなくて、雪も2月の白馬らしからぬ湿り気がありました。


そんな遠征の翌日の朝はボケッとしてるのが分かってるので、宅配を今日の午前中受け取りに指定してた。


黒猫さん、午前中指定だといつも8:30~9:00頃に来てくれるので、その後の時間が1日有効に使えます。
今回もいつも通りに8:30過ぎに届けてくれました。



箱の中身はなんだろな。
オンヨネのマーク。




ザックでした。二気室で、42~45Lに調整可能。


ブーツバッグは50Lのザックを持ってますが、ブーツ収納場所の内側が防水のアルミ張りでザック自体が重たくなるのと、ザック全体の大きさのわりに無駄なデッドスペースばかり。


水や食料まで大量に持ってく想定の造りではないので仕方がない。


それ背負って月山のTバーまでハイクアップした去年、板を手持ちでリフトに乗るのに大きなザックは厄介でね。
「ザックは前に掛けた方が良い?」ハマ所長に聞いたら「それはゴツいからかえって危ないよ」って。


次の日は普段使ってる15Lか20Lだかのザックにカラビナでブーツ吊るして行きました。
大斜面で滑るなら姥沢からソールカバー付けたスキーブーツで歩いて行けるけど、石段の登山道を登るのなら(下るのが危険)登山靴が必須。


軽くてグーだったけど、リフト降車で引っ掛けないようそれも気を遣う。


なのでずっと検討していたんですよ。
「ブーツバッグは持ってるんだから買い直さなくても」って葛藤しつつ。


「ポチッ!☝️」の決断に至ったのは、R天さんのセール中に残り最後の1つになったから。


色はこれ1色で選択肢なし。
他のショップなら選べたけれど、税込み定価16,500円のこれを7,980円の激安で売ってたのはここだけなので。ニヤリ




背面のファスナーを開けるとブーツが入ります。




別の遠征バッグに付いてた巾着に入れてザックに入れてみました。
なんなら下に雑巾敷くだけでも良い。




背面の蓋には小物入れの大小ファスナー。




両サイドにドリンクや小物が入れられるポケット。


夏に山へ滑りに行く際には飲み物持参が必須なので、この大きなポケットはありがたい。


前面のファスナーのフロントポケットもブーツを入れた所と区別されてて便利そう。





二気室です。
上部も大きめ。
別の物(食料ハートやバーナー)が入ります。




入れる物が少なければ蓋は畳んでバックルで留めてすっきりと。




これを選んだ1番のポイントはここ。
フック(カラビナ、ナスカン)が大量に吊るせる。
マグカップとか、ゴミ袋とか、トイレットペーパーホルダーとか、現地で色んな物を下げたいんだよね。




ショルダーベルトには逆さまのカラビナ時計も付けられる。


手持ちの大きいブーツザックにはチェストストラップが無くて背中で揺れて不快でした。
片道だけで1時間2時間と歩くし、岩場や雪渓を登って下るので。
それもちゃんとあるのを確認してポチッと。


去年の月山でSKRDの兄さんから「便利だよ」って教えてもらったスキー板用の肩掛けキャリーバンドも、昨日の板2セット持ちで使いました。


子供用だが。


ザックは実際に使ってみないと用途にちゃんと合うか分からないですけれども。
入るからって入れ過ぎれば重くなるしね。
逆に思ったより入らないかもしれない。




夏乗鞍の第一ステージならばバスで楽チンだけれども。


雪渓でのカップ麺、コーヒー、格別です。



大斜面が終わった月山を満喫した去年。
夏乗鞍の人達と。