『カラコンとアートメイクや刺青はMRI検査の際に金属の顔料と高周波磁場で火傷をおこす場合があるので、怪しい腫瘍がみつかったのにタトゥーが原因で検査を受けられなかった』


ありそうで無さそうで、実際あったらしい話。


『日焼けしていて脱毛レーザーを強く当てることが出来なかった』


これもあった話。


年中日焼けしてる◯さんは職場の女性陣みんなで低価格がウリで気軽に脱毛や美顔が受けられる美容診療所へたまに出掛けるのだそうだけど、その時にいつも「◯さんはこちらへ」って別室へ案内されるんだって。ウシシ


私も日焼けじゃないけど、アトピー性皮膚炎による色素沈着が膝小僧にあって、膝下(脛毛)を脱毛したけど膝小僧だけムダ毛が残ってましてね。


不思議なもので、皮膚炎が酷くなると毛が太く濃くなるんですよ、残ってるそこんとこの毛が。


症状がコントロール出来てて痒みやカサカサがない時にはムダ毛は気にならないくらい薄くなる。


今は右膝がしつこいカイカイと苔癬化(たいせんか、アトピーの特徴で皮膚がゴワゴワに固くなる)がありまして。
例によって右の膝周りの脱毛の残り毛が若干黒く濃くなってます。


プールや温泉へ行くのに処理や処理忘れが面倒だから脇を脱毛して、それの無料のオマケとして脛毛を選んだので、生えてても生えてなくても私としてはもうどうでもイイ毛。


永久脱毛っていってものちのちまた生えてくるってのもよくある話。生えてきても濃い産毛程度だから構わず生やしてある。


ま、毛があっても無くても人の心はあれこれを思うもので。


体毛が濃いのも薄いのも、生えてるのも生えてこなくなっちゃうのも、どれもが全部自然であると受け入れる文化でいて欲しいですな。


ああ、検査の結果ね。


封をしてあって、中身の画像を見られません。






で、こちら。
毛が生えてる山菜と生えてない山菜の天ぷら。


もう見飽きた?まあそう言わずに。

山ウドとコシアブラ。



お昼に天ぷらと、シーズン初の稲庭うどんを食べました。


稲庭うどんサイコー。♪ヽ(´▽`)/


うどんの上に乗ってるのは、前回月曜日に採ってきたワラビを薄く味付けしたもの。
黒いよね。  


重曹でのアク抜きとそのあとの真水のさらしで「少量だから水に全部浸ってるし、いいか」と落し蓋をしなかったらこんな色になりました。


ワラビのアクは毒でも、それさえしっかりと除けばカリウム・マグネシウム等のミネラル類やビタミンB2・ビタミンE・βカロテン(体内でビタミンAに)や食物繊維も。


アクがしっかり抜けてて、硬い筋も口に触らないし、しゃきしゃきでとろりのワラビらしい食感も過去最高の仕上がりなのに、色だけが残念。


昨日採ってきたものでその原因が落し蓋の有無にあるのか試してみましたよ。


アク抜きに使ったのは同じ重曹です。


ネット調べのアク抜き方法は「重曹より灰の方が抜け具合が良い」とか「灰は元の木の素材や、ゴミの灰等の不純物が混じってるとアクがうまく抜けない」とか「結局は重曹がベストであった」とか色んな情報があるけれど、家にあるのは重曹だけだから1択。



これが、



こう。


ほらァ、青いんです。黒くなってない。


落し蓋ナシとアリと、どっちも水面から出てはいなくて直接空気に触れてないのにこんなに違う。


1本食べてみた。


ん、まだ少し苦いかな。うーん
もうしばらくさらしとこう。


前の時の『色以外は過去最高の出来』のやつもアク抜きには水を入れ換え入れ換えして浸して丸2日は掛かってる。


このまま変色しないで仕上がったら『過去最高の出来』を更新するかもしれません。おねがい


ゼンマイの下処理はとてつもなく大変そうだったのを実家で見てますからゼンマイが生えてても採る気にもならん。


そのゼンマイの次に厄介なのがこのワラビなんじゃないかと。
簡単なんですよ、だけど溶かしちゃうとか要らんアクの苦味が残るとか意外と失敗が多いのがワラビ。


三俣のワラビは太さもしっかりあって柔らかくて美味しい。
谷川岳のよりワラビそのものの味が良かったから過去最高が出来たのかなぁ。


三俣の道の駅では手首くらいの束が1つ400円で売られてました。高ーい。
コゴミも400円。もう巻きが伸びてて茶色く枯れて?て、一見「これなに?」って分からなかった。


17:00の閉店間際で、売れ残ってるあれはそのまま翌日も棚に並んで売られるのだろうか。
もしかして前日とか前々日とかに採られてすでに鮮度が落ちてるかもしれない物が400円か。キョロキョロ


自分で採って鮮度の良いうちに下処理してる山菜は値段なんか付かない。プライスレス。貴重です。
皆様も最高の出来上がり更新を祈ってくださいまし。