湯沢のお宿にて。


「コーヒー飲みたいな」で、車にコーヒー積んでたのを思い出す。




家に頂き物のドリップパックもあるんだからそれ持って出れば良いのにね。


百均のドリッパーは高価なアウトドアメーカーの物より、更には家で使ってる物より、ずっと使い勝手が良かったという事実。ハッ


鞄を軽くするために不要品を車に移したり、車の鍵を忘れて取りに戻ったり、あえて3階の部屋と車との往復を数回、エレベーターを使わないで階段トレとしました。







お泊まりかぐら2日目の朝です。


自分のブログを見直して確認したいことがあっても、タイトルからだと内容を探せないんですよ。


例えばね、前回のコブ基礎レッスンで「もう少しでモノに出来そうなんだけどな、だけどこの新感覚を忘れたくないな」って自分的感動モノを浮かれて記したはずなんだけど、どこをどう気を付けたらそういうのが私に降りてきたんだっけ?って探してみても見付からない。


コブレッスンのタイトルがついてる記事を開いても子泣きじじぃが「オンギャア」泣いてるやつとかさ、探してるのが見付からないの。ゲラゲラ


備忘録としても活用してるはずのこのブログ。
タイトルから探せないため結局諦めるわけですよ。


昨日と今日とは、コブレッスン受講です。


火水木3日間の日程のうちの水木2日を受けます。


玉砕の八方はビビりが入ってアレだった。
前回レッスンで掴めそうだった事も全部が吹き飛んでました。


今回も「いやぁん!私の順番がもうすぐ来るぅ~滝汗、ああ来ちゃった、ヒィ~ゲッソリ」ではありますが、


去年の夏乗鞍で「こここ!これ!果たして私に行けるのかな?滝汗」と思ってもスタートしてしまえばゴールまで行けた時の「あ、大丈夫だった」の感覚に少しずつ戻れては来てるようでもある。


「大丈夫だった」の連続で気分も乗って楽しさが増えて、落ち着いて行けるようになったはず。


破綻の気配が見え始めるきっかけを講師から指摘を受け、それは私の場合はスタンスが開くことと左腕の構えやストックワークがおざなりになることなんだけど、そこを落ち着いて(←ここ重要)もう2押し脛を入れて、丹田に強い気持ちで力を入れる。


まずはそれだけ。重さを乗せて強く削れれば怖くはないはず。
「ひゃあ~」って力が抜けるから軽くピャーって行っちゃうんだもん。


怪我人のはずなのに好調のSFYパイセンから「それを今日やれるようになるつもりで」と心構えの重要さを教えてもらった。おねがいキラキラ
それこそが重要だよね、気持ちで負けないための心構え。私に無いやつ。(笑)


ちゃんと削れば怖くない(はず)。


怖くなければ落ち着ける(はず)。


私は大丈夫(自己暗示)。照れ


さて、行ってこようっと。