こんなゴムバンド(セラバンド)を使ったトレーニングが。
膝への負担を減らすことになります。
生活の中で、急に方向転換するような動きは膝関節が逆に曲がるような激痛がまだある。
膝の屈伸運動(スクワットやランジ等)は自重だけでも骨が擦れてまだ痛いので、曲げ伸ばしを使わない脚部の運動を教わって家でもやってます。
「スキーは曲げている姿勢を取ることが多いだろうから、伸ばす筋肉もバランス良く付けて」と遠回しな優しい言い回しで担当のPTさんから臀部~腿裏の弱さを指摘されてもいるので、前の担当PTさんに教わった自重を掛けないセラバンドトレも思い出してやったりして。
前回教わった横尻深部のトレーニングは、もしかしたら長年悩んでる右腰の、歪んだ構造から来るやってはイカン動きの癖の解決にもなるかもしれない。
何で骨格が歪むかってえと生活の癖から付いた筋肉に引っ張られてるからであって、
54.5年物で出来上がってる骨格を正しく戻すのなんて、現実から言ったら無理かもしんない。
滑りの癖って、それが本人にとって滑りやすいからそうなる訳で、それでも良いならそのままだって構わない。
それでも良いなら、ね。
だけどその癖が原因で失敗すること多いしそこからの発展や進歩もないんだよね。
人生の中で活発に動ける2/3の時期をとうに過ぎてはおりますが、
解決は「筋肉です!」(by フィジカルセラピストのS藤さん)
それしかないよねえ。
だよねぇ、だよねぇ、だよねぇ・・・。(エコー)
熱中しやすい性格ですが、熱中すればするほど飽きと嫌悪が早くやって来るのよね。
飽きも嫌悪もなくて熱中だけが11年続いてるスポーツってスキーしか無かったよお。

膝が理由でスキーをやめなくて済むために、もう既に嫌悪まみれのトレーニングするのか。


あーヤダァ。


おーか愚図ってべぇいねぇで、これちんべぇのこたぁわっきゃぁねぇだんべに、みしみてやれよ!・・・って自分で思わいね。
あっ、やってらいの!
まいんち例え時間がなくってちっとんべになっても、あいさっこめっけてやってはいらい。
昨日と今日はなっから頑張ったい。えっへん。
(訳)
そんなに愚図ってばかりでいないで、たったこれだけの事なんかわけもないだろうに、真面目にやりなさいよ!・・・って自分で思いますね。
あっ、やってますよ!
毎日例え時間がなくて少しだけになっても、隙間を見つけてやってはいます。
昨日と今日はとても頑張りましたよ。えっへん。
どうだいっ!これがネイティブグンマーだ。
実際にはもうじいばあ以外はここまでの方言は使いません。
私もアクセントの違い程度の訛りはあれど、走ってくことを飛んでくとはもう言わないし、飲み込むことをどっくむとか、ぼっとかして(もしかして)とか、おっかく(折る、欠く、割る)とか、ぶちゃる・おぶちゃる(捨てる)も、おこんじょ(意地悪)も、ひっちゃぶく(破る)も言わないナァ。
歩いていく事をあるってく・・・はいまだについ言う。(*^^*)
正しい標準語を使おうとするのは重要だと思いつつも、郷土の方言を忘れていくことがとても寂しい。
正しいネイティブ上州弁の発音を学びたいとの要望が今現在の9900名からあと100名増えたら、アメブロ新機能のこえのブログにアップしてやっても良いよ。(何様だ?しかも嘘つきめ!)
色んな意味で・・・暇か?
本題へ戻る。脱線ドイヒー。
先日、とあるジャンルのスキーのチャンプと話をする機会がありまして、「毎日コブを滑ってて、身体のケアはどうしてるんですか?」って質問してみました。
「自分の重さを上手く乗せる事が出来るようになってから痛くなることも疲れることもなくなった」とおっしゃる。
まぁそうは言っても、強いフィジカルがなければそんなん叶わない。
ポジションや軸の精度と、肉体の強さ、それの相互。
「動画を見せてあげる」とご自身のコブ動画をケータイで見せてくれて、動画が終わったら「良い滑りだろ?」とご満悦の自画自賛。
アハハ、そういうとこ、聞いてた通りの人だった。
思ってもない謙遜などしない真っ直ぐな人でした。
ステキ
(誤解されやすいかも?)
私の希望も汲んでプログラムを作って下さるPTのS藤さんもそれ(精度と強さの相互)だと言います。
チャンプほどになるつもりなんてないけど
、みしみて(真面目に)続けよう~。
