プラン特典の羽田空港内売店BLUESKYで使える1500円×2名分のお買い物券。


手荷物受取所で自分の鞄が出てくるのを待つと長くなるので、そこへ行く前に大急ぎで使いました。


お土産のほとんどは旭川空港で買ったのだけど、お買い物券が使えるのは羽田のみ。


東京ばな奈が買いたいという夫。あんなにそこらじゅうの空港売店で売ってる東京ばな奈はBLUESKYを2箇所覗いたけどない。(東京ばな奈キットカットはあった)


バームクーヘンやバターサンドやチョコレートは旭川で買ったからそういう甘いお菓子以外にしよう、って買ったのはこれ。


手提げ袋は崎陽軒、まるで横浜旅行から帰って来たような。ねー


手荷物受取所へ行ったら、私たちの鞄2つがベルトコンベヤーからおろされて置いてありました。







当たり前は違うもんだなと思った続き、車の運転編。(σ*´∀`)


北海道はあの速度で走って事故起こさないの?って聞いたら、もしも事故になった場合は大事故になるって札幌に住んでた例の友人に聞いたことあります。


札幌市内の大きな通りはロードヒーター?積もってなかった。


雪が積もってたり凍ってたりする道路は慎重に用心して速度も落として運転するもの。
それがこっちの普通。なるべくスリップしないように用心する。


北海道(雪国)の冬の運転は道路が凍ってたらタイヤが滑るのは当たり前で、それの想定込みであの速度で運転をするんですって?


雪国でバスやタクシーに乗ると「こんな運転をしなけりゃならないなら叫び、アタシここには住めない~あせる」って毎回思うんですよ。


広い北海道らしいまっすぐな国道を飛ばすったら。


慣れ度と熟練度の違いって言えばそれまでだけど。


この辺りで車に乗ってると、日中なら大体平均で35~6㎞/1hです。もちろん乾燥路で。
通勤や帰宅のラッシュに当たればもっと遅い。
都内でたった2㎞に30分以上掛かったとか都会の異常な渋滞は除いて。


旭川空港⇔富良野の距離はGoogleによると46㎞。
それをアクセスバスは1時間弱で行っちゃうの。信号あり、積雪あり、凍結もありの下道ですよ。
46㎞/1h弱。速いよね。


富良野で夜に外へ出た時、信号待ちから「キュルキュルズルズル~!」ってスリップ音させて発進した車の運転手はそれが当たり前かのように平然としてるし。ハッ


い、いや。それで当たり前らしい。


つばちゃんさんに「北海道は塩カル撒かないの?」って聞いちゃったよ。
撒いてるそうです。


塩カルを撒かない(撒けない)志賀高原のあの怖いトンネル、あれがずっと続いてる感じって言ったら解りやすいかと。


そんな所で私がノロノロ運転したら、煽られるの確定。ゲッソリ住めん!






石橋君のタイヤが1シーズンで前輪が7割、後輪が5割も摩り減って、前後を入れ替えた2シーズン目には「今はまだ溝はあるけど持たないかもしれないので、何かを感じたらなるべく早く新しいのを買って」ってディーラーで警告受けた。(´・ω・`)


(ちなみに、雪国越後出身の元ナショデモT氏は2シーズン使って終わったはずの私のタイヤを見て「まだ大丈夫、使える」って言いました。ゲラゲラ


決して安くない石橋君がたった2年で終わったのがあまりに悔しすぎてさぁ、夏場に交換せずに履き潰してやったわよ。しょんぼり


仕事で使う車は距離を乗るので、毎年買い替えるってつばちゃんさんに聞いて「なるほどォ」と思った次第。違うもんだわね。


ガソリンスタンドもコンビニ駐車場も敷地内全部真っ白だし。
群馬で雪が降った時にそんなだったら、お客は敬遠するよ。


逆にさ、こっちには積もってるのにノーマルタイヤで走る人いるよね。
車がなければ生活できない地域なのにスタッドレスを持ってない人も多い。


少しの登りで動けなくなって、そのままそこらに放置してく。
「仕方がないから」と悪びれもせず。
周辺はそれが原因で余計に渋滞する。えー?


雪国にはそういう人、いないでしょ。(笑)