私ね、ビールは瓶の方が好き派です。
ジョッキでもらう生ビールより濃いような気がするので。気がするだけですけど。
コーヒーも濃くて苦いのが好き。緑茶も。
缶ビールより瓶の方が美味しい。瓶は処分が厄介なので買いません。ビール自体を買わない。頂く物も余るくらい家では飲みません。
アルコールはたくさん飲むタイプでないので、口が広いジョッキは飲み終わるまでに気が抜けてしまいそうだし、ぬるくなってもしまう。

たまに飲むビールうまーい。
グラスいっぱいまで注がずに少量ずつ注ぎたい派。このあとはチビチビと注いでは飲む感じ。
酔うと知らない人と仲良くなりたがる癖(つまり、よその人に絡む)があって、これまで何度か勝手に同席して「これあげるから自分の席に帰って」って言われて漬物1皿とかちくわぶ1個とかもらった事がある。
街からの帰還はバスがあるうちに。最終バスは21:22分発なので深酒禁止。人に絡まないためにも。
富良野スキー場滞在の最終の夜。
「疲れたしホテルで食べる?」の案は一蹴、「外に食べに行く」でした。
この前もらってきた飲食店マップを見てどこへ行こうか検討するも決まらず、「こうなったら、私の嗅覚でクンクンして美味しいお店を嗅ぎ分けてあげるから」って言ってまたバスで出掛けることにしましたよ。
街へ行く路線御料線の最終バスの時間になって「え?もうこんな時間?」と気付き、うたた寝してた夫を起こして10分で慌てて着込んで支度をして、16:48ラベンダー号の最終に乗りました。
ホテルへ帰ってくる便(旭川駅前⇒旭川空港⇒富良野)は21:22が最終。
空港からここまで直に来たリゾートライナーはプランにセット(+往復フライト+宿泊+特典各種有りで激安)なので、例えば夏に観光で来るならこういう路線バスでよそへ立ち寄りながらののんびり旅も良いな、なーんて思う。(*´∀`)
駅着は遅れて17:10、飲食店は観光客向けの案内マップによると18:00開店がほとんど。
また街を散策しますよ。だがしかし暗くてマップが見えん。
格子状に切られた道路はどちらへ歩いてるのかが分からなくなる。
駅からの最初のスタート方向をまず間違えてたから。
数年前に行った事があるお菓子屋さん新谷を見て間違いに気付く。

軌道修正して、路地の“へそ歓楽街”へ。
17:30、街は閉店後の商店と開店前の飲食店で、昼と夜の入れ替わり時間。
まだ5時でまっ暗の季節だし、だもんで人はいないし、まるで深夜のよう。
ん~、候補のいくつかの居酒屋の前で止まるも、なんとなく(鼻に)ピンとくる店がない。あっちへ行ってみよう。
そんな感じで街歩き。こんなに寒くなけりゃこういうの楽しいねえ。
方向感覚を戻すため途中の建物を覚えておきながらまだ開店してない飲食店街を通り過ぎてフラノマルシェ2へ。
多目的ホールで椅子に座って、明るい所で地図を再確認。フム、覚えた。
暖を取って、もう開店したろうと再スタート。
クンクンで嗅ぎ分けて選んだ(まだやってなかったから匂いなんぞしませんでしたが)お店に突撃です。
こじんまりしたお店。
「あ、大丈夫ですよ、どうぞどうぞ」と再び言われて着席。
宴会のお客さんが到着したあとに来たお客さんは断っていたので、もしかしたら全部断るつもりだったのかもしれません。
つきだしのおでん(2つ前のブログ参照)は絶品でそれだけで美味しいお店の予感がプンプン。
お店の方の勘違いとはいえ入れて良かった?いやまだ分からん。
十勝産だっけ?ごぼうチップス。
さくさくっと食べて早々に退店。宴会の方でお忙しそうだったし。
入れていただいて、美味しい物食べさせてもらって、ありがとでした。ごちそうさま。
バスで戻って、売店で残りの館内金券を使って、部屋でデザートを。
ホテルのお風呂の体重計に乗って現実を直視しようとしたら、電池切れなのか『OFF』と出て切れちゃいました。
現実には家に帰ってから向きあおうと思います。(>_<)







